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神戸市、次回10年債の主幹事にSMBC日興など指名 5年債は大和など

 神戸市は10日、次回発行する10年物の公募地方債の主幹事にSMBC日興証券、ゴールドマン・サックス証券、大和証券の3社を指名したと明らかにした。事務はSMBC日興が担当する。発行額は100億円になるもよう。最も早くて9月上旬を計画している。 次回発行する神戸市の5年物公募地方債は、大和証券、バークレイズ証券、みずほ証券を主幹事に指名した。事務は大和が担当する。発行額は100億円、最も早い時期で10月の起債を...

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神戸市、前年度末の未収金が19億円減 10年間で6割弱を圧縮

 神戸市は8日、2017年度末(18年3月末)時点の未収金額が194億1400万円(速報値)になったと発表した。前の年度末に比べて18億7900万円減少した。神戸市が市長を本部長とする債権管理対策推進本部を設置する直前年度末の19年度末(約451億円)と比較すると、過去10年で未収金の6割弱を圧縮した計算だ。 神戸市は20年度に債権管理対策推進本部を設置するまでは、強制徴収の手続きをしたことがない長期滞納者も少なくなかったと...

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井戸兵庫知事、豪雨災害など補正予算「100億円超か」 9月議会に向け調整

 兵庫県の井戸敏三知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は23日午後の定例記者会見で、6月の大阪府北部地震と7月の豪雨災害に伴う補正予算の規模が総額で「100億(円)は超えるでしょう」との見通しを示した。「まだ整理できていないので私も(財政課から)聞いていないぐらい」としながらも、金額の多寡を見極めるうえでは「公共の土木や農地の災害で復旧工事がどれぐらいの規模になるかが中心」と指摘。そのうえで現時点で...

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神戸市、今年度以降の市長IRセミナーを休止 2004年から毎年開催

 神戸市は2004年からほぼ毎年開催してきた、東京都内での神戸市債への投資を促すIR(投資家向け広報)セミナーを今年度から休止する。同セミナーには市長が自ら出席し、債券市場関係者に神戸市の財政再建などについて説明してきた。ただ、セミナーに都合が付かず出席できない投資家も多く、神戸市の財務担当者が主要な投資家を個別訪問するほうが効果的と判断した。神戸市が神戸経済ニュースの取材に対して9日、明らかにした。...

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兵庫県20年債、利率0.545%・100円 発行額250億円

 兵庫県は5日、機関投資家向けに発行する20年物の公募地方債「兵庫県第36回20年公募公債」の発行条件を決めた。表面利率は0.545%、発行価格は100円。20年物国債第164回債利回りに対する上乗せ幅(スプレッド)は0.050%になった。発行額は250億円。 午前9時37分に販売を開始した。完売を確認した後、主幹事証券会社は9時39分に、値引き販売がなかったことを示す「均一価格リリース」を宣言。流通市場での売買に移った。主幹...

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久元神戸市長、夏のボーナス278万円 月額の2.10カ月分

 神戸市は28日、久元喜造神戸市長の夏のボーナス(夏期手当)に給与月額の2.10カ月分である278万5708円を支給すると発表した。前年同期の支給額に比べ2.44%増えた。市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これを今回も継続する。神戸市職員の支給水準を引き上げたのに合わせ、特別職である市長の夏期手当も増額になった。 神戸市議会の北山順一議長の夏期手当は287万2800円。やはり前年同...

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兵庫県、定時償還15年債の利率0.252%・100円 機関投資家向け

 兵庫県は28日、定時償還条項が付いた15年物の公募地方債「兵庫県第2回15年公募公債(定時償還)」の発行条件を決めた。表面利率は0.252%、発行価格は100円(応募者利回りは0.252%)、発行額は100億円になった。平均年限である8.25年のスワップ金利気配中値に対する上乗せ幅(スプレッド)は0.06%になった。 9時43分に募集を開始し、9時45分には主幹事が完売を確認。均一価格リリースを宣言した。機関投資家向けに販売し、...

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兵庫県政150周年記念の宝くじ 13〜26日に2府4県で販売

 兵庫県は12日、兵庫県政150周年を記念した宝くじを13日に近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)で発売すると発表した。宝くじは売り上げ代金の約4割が収益金として兵庫県に収められ、公共施設の建設といった公共事業に使われる。販売は26日まで。抽選日は28日を予定する。 賞金は1000万円の1等が1本、1等の前後賞(250万円)が2本、1等の組違い賞(10万円)が19本、2等(30万円)が20本など...

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兵庫県、個人向け公募地方債の利回り0.1%に正式決定 2年ぶりに発行

 兵庫県は8日、同県政150周年記念事業の一環で個人向け(住民参加型)で発行する公募地方債の発行条件を正式に決めた。表面利率は0.1%で発行価格は100円(応募者利回り0.15%)。兵庫県は利回り低下で金融商品としての魅力が薄れるとして、2017年度は個人向け公募債の発行を見送っていた。個人向けの発行は2年ぶりになる。発行額は15億円。 これまで兵庫県が発行した個人向け公募債は、2016年度まで発行した「のじぎく債」な...

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兵庫県10年債入札、利率0.172%・100円 幹事みずほ証・発行額100億円

 兵庫県は8日、10年物の公募地方債「兵庫県平成30年度第1回公募公債」の発行条件を入札で決めた。表面利率は0.172%、発行価格は100円(応募者利回り0.172%)に決まった。発行額は100億円。機関投資家向けに販売する。落札した金融機関のうち落札額が最多の、みずほ証券が幹事を務める。 11時20分に入札を締め切った後、11時38分には入札参加者に落札結果を通知した。発行日は19日で、償還日は2028年6月19日。毎年6月19日と...

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神戸市5年債、利率0.030%・100円 発行額150億円

 神戸市は6日、機関投資家向けに発行する公募地方債「神戸市平成30年度第3回公募公債(5年)」の発行条件を決めた。表面利率は0.030%、発行価格は100円(応募者利回り0.030%)になった。発行額は150億円。20日に発行し、償還期限は2023年6月20日。主幹事は野村証券(事務)、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が務めた。 昨年10月に発行した前回5年債に比べ応募者利回りは0.010%上昇した。同日条件決定した...

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Author:kobekeizai
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