兵庫県政150周年記念の宝くじ 13〜26日に2府4県で販売

 兵庫県は12日、兵庫県政150周年を記念した宝くじを13日に近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)で発売すると発表した。宝くじは売り上げ代金の約4割が収益金として兵庫県に収められ、公共施設の建設といった公共事業に使われる。販売は26日まで。抽選日は28日を予定する。 賞金は1000万円の1等が1本、1等の前後賞(250万円)が2本、1等の組違い賞(10万円)が19本、2等(30万円)が20本など...

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兵庫県、個人向け公募地方債の利回り0.1%に正式決定 2年ぶりに発行

 兵庫県は8日、同県政150周年記念事業の一環で個人向け(住民参加型)で発行する公募地方債の発行条件を正式に決めた。表面利率は0.1%で発行価格は100円(応募者利回り0.15%)。兵庫県は利回り低下で金融商品としての魅力が薄れるとして、2017年度は個人向け公募債の発行を見送っていた。個人向けの発行は2年ぶりになる。発行額は15億円。 これまで兵庫県が発行した個人向け公募債は、2016年度まで発行した「のじぎく債」な...

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兵庫県10年債入札、利率0.172%・100円 幹事みずほ証・発行額100億円

 兵庫県は8日、10年物の公募地方債「兵庫県平成30年度第1回公募公債」の発行条件を入札で決めた。表面利率は0.172%、発行価格は100円(応募者利回り0.172%)に決まった。発行額は100億円。機関投資家向けに販売する。落札した金融機関のうち落札額が最多の、みずほ証券が幹事を務める。 11時20分に入札を締め切った後、11時38分には入札参加者に落札結果を通知した。発行日は19日で、償還日は2028年6月19日。毎年6月19日と...

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神戸市5年債、利率0.030%・100円 発行額150億円

 神戸市は6日、機関投資家向けに発行する公募地方債「神戸市平成30年度第3回公募公債(5年)」の発行条件を決めた。表面利率は0.030%、発行価格は100円(応募者利回り0.030%)になった。発行額は150億円。20日に発行し、償還期限は2023年6月20日。主幹事は野村証券(事務)、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が務めた。 昨年10月に発行した前回5年債に比べ応募者利回りは0.010%上昇した。同日条件決定した...

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兵庫県、個人向け公募地方債を2年ぶり復活 利回り0.1%、発行額15億円

 兵庫県は4日、同県政150周年記念事業の一環で個人向け(住民参加型)の公募地方債を発行すると発表した。正式な発行条件の決定は8日としているが、応募者利回りは0.1%、発行額は15億円にする。一口5万円以上、5万円単位で販売。1人で購入する場合は3000万円を上限にする。兵庫県は利回り低下で金融商品としての魅力が薄れるとして、2017年度から個人向け公募債の発行を見送っていた。だが、実質的には2年ぶりに復活させる...

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神戸市、次回5年債の主幹事に野村など指名 20年債はSMBC日興など

 神戸市は21日、機関投資家向けに発行を予定する次回の5年物公募地方債の主幹事に野村証券(事務)、大和証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券を指名したと明らかにした。発行額は100億円、最速で6月中の条件決定を予定している。 同時に次回20年債の主幹事にSMBC日興証券(事務)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券を指名した。発行額は100億円、最速で9月の条件決定を予定する。 神戸市は2018年度...

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兵庫県20年債、利率0.578%・100円 発行額150億円

 兵庫県は17日、機関投資家向けに発行する20年物の公募地方債「兵庫県第35回20年公募公債」の発行条件を決めた。表面利率は0.578%、発行価格は100円。20年物国債第164回債利回りに対する上乗せ幅(スプレッド)は0.040%になった。発行額は150億円。 午前9時40分に販売を開始した。完売を確認した後、主幹事証券会社は9時42分に、値引き販売がなかったことを示す「均一価格リリース」を宣言。流通市場での売買に移った。主幹...

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神戸市30年債、利率0.845%・100円 発行額150億円

 神戸市は9日、機関投資家向けに発行する30年物の公募地方債「神戸市平成30年度第2回公募公債(30年)」の発行条件を決めた。表面利率は0.845%、発行価格は100円(応募者利回り0.845%)になった。発行額は150億円。18日に発行し、償還期限は2048年3月19日。 応募者利回りは、昨年5月に発行した30年債(0.950%)に比べ0.105%低下した。発行額は昨年よりも30億円増えたが、市場金利が低下した影響を受けたとみられる。...

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兵庫県、19年度以降の財政指針を策定へ 条例化を念頭

 兵庫県の井戸敏三知事は23日の定例記者会見で、条例化を念頭に来年度以降の財政指針の策定について検討を始めると発表した。まず2018年度に最終年度を迎えた「行財政構造改革」を検証し、成果と残った課題を7月中旬までに取りまとめる。8月中旬ごろには、19年度以降の指針案をまとめる。そのうえで、9月に開催する定例の兵庫県議会に提出する計画という。 2008年度から18年度に実施した行財政構造改革で兵庫県は、18年度に単...

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兵庫県、定時償還30年債の利率0.653%・100円 機関投資家向け

 兵庫県は19日、定時償還条項が付いた30年物の公募地方債「兵庫県第5回30年公募公債(定時償還)」の発行条件を決めた。表面利率は0.653%、発行価格は100円(応募者利回りは0.653%)、発行額は250億円になった。平均年限である15.78年のスワップ金利気配中値に対する上乗せ幅(スプレッド)は0.190%になった。機関投資家向けに販売し、大和証券、東海東京証券、しんきん証券の3社が共同で主幹事を務めた。 2033年12月20日に...

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神戸市10年債、利率0.185%・100円 発行額100億円

 神戸市は4日、機関投資家向けに発行する10年物の公募地方債「神戸市平成30年度第1回公募公債」の発行条件を決めた。表面利率は0.185%、発行価格は100円(応募者利回り0.185%)になった。10年物国債利回りに対する上乗せ幅(スプレッド)は0.155%になった。 発行額は100億円。13日に発行し、償還期限は2028年4月13日。大和証券、東海東京証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の3社が共同で主幹事を務めた。 昨年10...

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