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故障探知、水災害VRなど「Urban Innovation」で7社採用 神戸市

 神戸市は18日、起業家支援を目的に行政課題をスタートアップ(創業まもない会社など)と共同で行政の課題を解決する「Urban Innovation KOBE(アーバンイノベーション神戸)」で、2018年度下期として7つの課題に各1社を採用したと発表した。特設ホームページから募集した43社について書類選考と面談を実施。神戸市のねらいと合致するかどうかや、収益性などを総合的に審査して7社に絞った。  それぞれの課題を担当する神戸...

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(動画)久元神戸市長「津波対策の要諦は確実に閉めること」 防潮扉の遠隔操作デモ

 神戸市は、阪神淡路大震災から24年を迎えた17日に同市が導入を予定する水門・防潮扉の遠隔操作・遠隔監視システムのデモ(試運転)を実施した。久元喜造市長は「津波対策の要諦は防潮鉄扉を確実に締めるということ」と指摘。新システムの導入で「これが担保される」との見通しを示した。 同時に久元氏は、東日本大震災では水門を閉める作業中に津波に巻き込まれて命を落としたケースがあったことを踏まえ、遠隔操作によって「企...

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舞立内閣府政務官「防災は国家の基本的な任務」 兵庫知事「避難促進策を検討」

 阪神淡路大震災から24年が経過した17日昼、人と防災未来センター(神戸市中央区)前の広場で兵庫県が主催した追悼行事が開かれた。正午の合図と同時に、参加者は黙とう。周辺の海域に停泊していた船舶も一斉に汽笛を鳴らし、震災での犠牲者に対して弔意(ちょうい)を示した。 黙とうの後にあいさつした兵庫県の井戸敏三知事は昨年相次いだ豪雨や台風に触れ、「県内でも避難勧告、避難指示が発令されたが、実際の住民の避難行動...

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阪神淡路大震災から24年、東遊園地で追悼行事「1.17のつどい」

 阪神淡路大震災から17日で24年が経過した。神戸市中央区の東遊園地では同日早朝に、神戸市が主催して追悼行事「1.17のつどい」を開催。地震が発生した午前5時46分に合わせて参加者が黙とうした後、当時1歳と3歳だった弟2人を亡くした男性が、震災を語り継ぐ決意を語った。続いて久元喜造市長があいさつし、震災の教訓を生かし、防災・減災を通じて他の都市や地域に貢献する施策を展開すると改めて述べた。 会場では「1995 ...

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兵庫県議会、2月の定例会2月15日に開幕 19年度予算案など審議へ

 兵庫県議会は16日、2月開催する第343回定例会の審議日程を発表した。会期は2月15日から3月20日を予定する。今回は2019年度予算案の審議が中心になる。会期中には2月27日から予備日も含めて3月15日までの間に、予算特別委員会を予定。本会議での議決は3月18日になる。 県議会の開会を控えて1月31日には神戸市で、2月5日には姫路市で、それぞれ県議選の立候補を予定する人向けに説明会が開かれる。閉会後は3月29日に県...

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井戸兵庫知事、震災24年「風化対策まず防災訓練」 「震災遺跡」に着目も

 兵庫県の井戸敏三知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は15日に開いた定例記者会見で、17日に発生から24年を迎える阪神淡路大震災の教訓が風化するの防ぐ対策として「まずは地域の防災訓練に参加してもらうのが第一」との見方を示した。そのうえで「漠然と参加しても効果はあまりないとも言われており、体験者の話を聞いてもらうのも重要だと思う」と話した。「震災にあった私たちの記憶もあいまいになりつつあるので、忘れな...

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総額2200万円の真珠、パリの見本市に 神戸真珠輸出促進協議会が初出展

 神戸真珠輸出促進協議会(神戸市中央区)は18〜21日に、フランス・パリで開催する国際的な宝飾品の見本市「ビジョルカ」に初出展する。合計670点、総額2200万円の真珠製品や半製品、絵画を、協議会に加盟する9社が共同で出展。日本の真珠が持つ美しさを改めてアピールする。約1万2000人の来場者が見込まれる世界でも有数の展示会とあって、真珠の街「神戸発」の販路開拓につなげたい考えだ。 目玉になるのは10ミリメートル超...

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神戸ビーフは「革」も上質 新たな神戸ブランドに、パリで24日に発表会

 神戸市は11日、海外で知名度の高い「神戸ビーフ」の牛から取れた牛革の製品を世界に売り出すと発表した。最高級の食肉になるよう、ていねいに育てられた牛だけに革の状態も良好とあって、新たな神戸ブランドとして地位の獲得をねらう。現地時間24日にフランス・パリで、欧州のファッション関係者やデザイナーなどを招いた製品の発表会を開催する。 神戸ビーフは兵庫県産の肉牛である但馬牛(たじまうし)から取れた肉のうち、一...

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神戸市議会、第1回定例会2月12日に開幕 19年度予算案など審議へ

 神戸市議会は11日、今春開催する2019年第1回定例会の日程を発表した。2月5日に招集告示し、2月12日に開会する。本会議は2月12日、18日、19日、3月12日、19日、20日に開催を予定する。閉会は3月20日の予定だ。 会期中は常任委員会を開催するほか、2019年度予算案を審議する見通し。予算案は2月12日の本会議で神戸市から説明、18〜19日の本会議で質疑を実施し、20日から3月8日まで予算特別委員会で審議する。予算案の本...

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久元神戸市長、老朽空き家問題「今年はかなり力を入れて考えたい」

 神戸市の久元喜造市長(写真=神戸市が公開した動画より)は10日に開いた定例記者会見で、年始のあいさつとして「増え続ける老朽空き家をどう除去して行くのか、今年はかなり力を入れて考えていきたい」との意向を述べた。人口減による老朽空き家の増加が地域の荒廃をまねき、人口流出の加速につながると説明。「どうやって負のスパイラルを止めるのか、上質な街づくりを考えるうえで大事なこと」と話した。 久元氏は人口減につ...

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三宮再開発 神戸文化ホール、新・中ホールはバスターミナルⅡ期に 座席数確保

 神戸市は10日午前に開いた「新・神戸文化ホール整備基本計画検討委員会」の第4回会合で、中央区民向けホールをJR三ノ宮駅の南東方向に整備するバスターミナルの第Ⅱ期で建設するビルに設置し、座席数を700席程度にする案を提示した。従来は第Ⅰ期ビル内で、大ホールに隣接して設置する案を示していたが、座席数を増やすことを優先した。ただ第Ⅱ期ビルの完成時期は現時点で決まっていない。 従来の案では、現在の神戸文化ホール...

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Author:kobekeizai
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