兵庫県、新型コロナ新規陽性者ゼロ 11月22日以来2週間ぶり

【神戸経済ニュース】兵庫県は6日、同日発表分の新型コロナウイルスの新規陽性者数が0人だったと発表した。新たな感染者が「0」になったのは、11月22日以来2週間ぶり。神戸市が0になったのも、11月22日以来2週間ぶり。▽関連記事・兵庫県、新型コロナ新規陽性者1年4カ月ぶりゼロ 神戸市は5カ月ぶり (2021/11/22)・「新型コロナ」を含む記事一覧...

(動画)「コロナ禍で神戸税関の重要性高まる」 年末特別警戒の出陣式

【神戸経済ニュース】神戸税関では6日、同日から始まった年末特別警戒の出陣式を開催した。神戸税関本関庁舎(神戸市中央区)の吹き抜けに、警戒に当たる職員のうち約40人が整列。麻薬探知犬3頭も参加した。福田敏行税関長は訓示で、「年末は輸出入貨物が集中する時期であり、こうした状況をねらった密輸事件の発生が懸念されることから、これらを徹底的に取り締まるために特別警戒を実施する」と、年末特別警戒の意義を強調した...

駐日ウズベキスタン大使、交流行事に積極参加を求める 神戸でもセミナーなど

【神戸経済ニュース】ムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン大使(写真)は6日、神戸市を訪れて久元喜造神戸市長と会談し、日本と交流を深めたい意向を述べた。アブドゥラフモノフ大使は、同国が1991年に旧ソ連から独立して以来、「来年で日本との外交関係が30周年を迎えることから、記念行事の開催について日本の外務省と相談している」と説明。ウズベギスタンと日本の交流行事に、神戸市も積極的に参加するよう...

ドイツのゲッツェ駐日大使「コロナ収まれば人と人の交流を」 神戸市を訪問

【神戸経済ニュース】ドイツのクレーメンス・フォン・ゲッツェ駐日大使(写真右)は3日、神戸市を訪れて久元喜造市長と会談し、「新型コロナウイルスの感染拡大がおさまれば、再び人と人の交流を進めていきたい」と述べ、積極的な日独交流をできるだけ早く再開したいとの意向を述べた。「神戸とドイツの間では長年にわたり交流はあるが、学術分野や産業分野での交流をより強化していくことが大切だ」との認識を語った。 ゲッツェ...

コロナ・交通・観光の連携強化で合意 兵庫・鳥取知事がテレビ会談

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事と鳥取県の平井伸治知事は3日午後にテレビ会議システムを通じて会談し、新型コロナウイルス感染症対策、地域公共交通の維持、観光振興の3点について連携強化することで合意した(写真)。新型コロナ対策では世界に広がりつつあるオミクロン型変異株に関する情報共有を進める。平井知事は鳥取県の感染状況が「(兵庫県の)豊岡保健所の情報と連動する面がある」と指摘。同一の交流・経済...

鈴木日銀審議委員、オミクロン型「広がるスピード警戒、景気は慎重にみる」 記者会見

【神戸経済ニュース】日銀の鈴木人司審議委員(写真)は2日午後に日銀神戸支店で記者会見し、新型コロナウイルスの新たな変異株である「オミクロン型」について、「個人的な印象」と断ったうえで「世界で情報が出てから、わが国を含む多くの先進国でただちに感染者の報道があったので、感染が広がるスピードについては非常に警戒すべき」との見方を述べた。そのうえで「(景気の)下押し圧力については慎重にみていきたい、という...

鈴木日銀審議委員、兵庫県経済「産官学が一体となって様々な取り組み」 神戸で

【神戸経済ニュース】日銀の鈴木人司審議委員(株式会社の取締役に相当)は2日に神戸市内のホテルで開いた兵庫県金融経済懇談会(写真)であいさつし、兵庫県の経済について「産官学が一体となって様々な取り組みが進められている」と評価した。国産初の手術支援ロボットを輩出し、参画するスタートアップも増えている神戸医療産業都市や、神戸空港島を拠点とする水素サプライチェーン実証実験など気候変動への対応に言及。加えて...

斎藤兵庫知事、行財政運営「見直し方針のたたき台を今月半ばに」 12月議会開幕

【神戸経済ニュース】兵庫県議会「令和3年12月第356回定例会」が1日、開幕した。斎藤元彦知事は議案説明に合わせて最近の県政運営に触れ、「事務事業の見直しや、投資水準、財政フレームのあり方など、新たな行財政運営の見直し方針のたたき台として、今月半ばを目途に取りまとめる予定」と明らかにした。その後は議会や市町など「幅広い意見をいただきながら、最終案を2月までに策定する」との計画を示した。 加えて国が補正...

世界パラ陸上、IPCに延期申し入れ 増田明美氏「東京の風を受けられず残念」 

【神戸経済ニュース】神戸2022世界パラ陸上競技選手権大会(世界パラ陸上)の組織委員会は1日、2022年8月21日からの10日間に予定している日程を24年春に延期するよう、大会を主催する国際パラリンピック委員会(IPC)に申し入れると正式に発表した。新型コロナウイルスの収束が見通せないため。そのうえで子供たちの体験を大会のレガシー(遺産)として残せる大会をめざす。組織委員会は1日に、事務局を置く神戸市役所で総会...

コロナ担当の山際経財相、行動制限緩和「方針をいますぐ変える状況にない」

【神戸経済ニュース】政府で新型コロナウイルス対策を担当する山際大志郎経済財政・再生相(写真)は1日、神戸市内で記者団の取材に応じて政府が進めてきた行動制限の緩和について記者の質問に答え、「いままで国がやってきた方針を、いますぐ変える状況にない」と述べた。新たな変異株「オミクロン型」が11月30日に国内で初めて確認されたが、現時点では行動制限を緩和する方向性を変更しない方針を示した。そのうえで山際経財相...

久元神戸市長「7つの重点施策」を強調 11月議会が始まる

【神戸経済ニュース】神戸市議会の11月議会が29日、開幕した。神戸市の久元喜造市長は同日午前に開いた本会議の冒頭であいさつし「神戸をさらなる高みへ押し上げ、『海と山が育むグローバル貢献都市』の実現に向け、特に次の7つの重点施策の実現に向け全力を尽くす」と述べ、7項目の施策を強調した(写真=神戸市議会が配信した動画より)。10月31日に投開票した神戸市長選を終えて、3期目に入って最初の議会とあって、改めて市...

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