(用語解説)東京モーターショー 自動車見本市から変化めざす、2年に1度開催

■東京モーターショー 東京ビッグサイト(東京都江東区)を中心に開催する自動車の国際見本市。日本自動車工業会が主催する。1954年に第1回を開催し、世界5大モーターショーの1つとされる。毎年開催された時期もあったが、2009年から再び2年に1回の開催になっている。 国内外の自動車メーカーにとって新車や新技術の発表の場。ただ、近年では自動車の電動化などを背景に、異業種による移動手段に関する展示も目立つ。自動車...

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(解説)ネコノミクス最前線は「共生」めざす 神戸市で初の動物愛護フェス

 神戸市の動物愛護協会などで構成する実行委が22日に、しあわせの村(神戸市北区)で開催する「第1回動物愛護フェスティバル」は、協賛企業だけでも22社と多くの民間企業が関わっているのが特徴だ。これらの多くは動物愛護活動への協力を単なる社会貢献にとどめず、同時に事業機会の拡大につなげたいと考えているようだ。こうした企業の収益拡大は、さらなる動物愛護活動の継続につながる。神戸はネコとの共生を全国に先駆けて条...

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(解説)神戸の企業もLGBT対応が進む 社内の「多様性」重視が浸透へ

 神戸市に立地する企業の間でも「LGBT」と呼ばれる性的少数者への対応が進んでいる。アシックスは、LGBTの人が働きやすい企業か評価する「PRIDE指標」で国内のスポーツ会社では初の最上位「ゴールド」の格付けを得たほか、川崎重工業も2年連続ゴールド。一方で、米系製薬大手の日本イーライリリーは「配偶者」を法的な婚姻関係にとらわれず、社内ルールでのみ認識するよう制度変更するなど先を行く。すでに生命保険...

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(解説)コンピューター「京」が親しまれた理由3つ 神戸医療産業都市のモデルか

 8月30日に電源を切る式典をわざわざ開催した理化学研究所のスーパーコンピューター「京」は、1台のコンピューターと思えないほど、地元に親しまれていた。その背景には、民主党政権の事業仕分けで有名になったのをきっかけに、地元に親しまれるための努力をしたということが大きい。こうした「京」の人気は、シミュレーションクラスター(シミュレーション集団)として自らの一部に取り込んだ、神戸医療産業都市の関心や知名度...

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(解説)変わる神戸市兵庫区、評価高まるか 喜楽館1周年に区役所も新築

 神戸市兵庫区が変わりつつある。落語の定席「神戸新開地・喜楽館」がオープンしてから1年が経過し、同区の中心地である新開地には女性客が増えたとの指摘が出ている。現存する中で最も古い区役所だった兵庫区役所が8月から稼働し、地域活動の拠点である「みなとがわホール」も完成した。こけら落とし公演は、地元住民らを中心とした音楽やダンスなどさまざまなジャンルの26団体が相次いで出演。かつては兵庫区内の工場で働く人...

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神戸市制130周年 久元市長に聞く(3)記者の目 都市の経営理念にスピードも

▽インタビュー記事・神戸市制130周年 久元市長に聞く(1)「テクノロジーが人間らしさ作る都市に」・神戸市制130周年 久元市長に聞く(2)「交通の要衝として優位性を回復」 今回の久元喜造市長のインタビューを通じて感じられたのは、やはり極めてバランスを重視しした都市経営だ。たしかに急激な変化が住みやすさを損ねることはあるし、今後長期間にわたる都市の方向を考える市長の役割には慎重さも必要だろう。丁寧とも言える。...

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神戸市制130周年 久元市長に聞く(2)「交通の要衝として優位性を回復」

=(1)から続く--いまの神戸の弱みは何でしょうか。 いまの神戸の弱みは、人や物の流れが、港から空港に移ったということの結果だと思います。そうした動きは、すでに震災前にも始まっていたといえます。港の役割が縮小していったのと同時に、神戸の街を潤していた「山を削り、海を埋め立てる」というプロジェクトも終わりが見えてきた。 同時に海外との競争という観点では、国が大きな社会資本投資を行わなくなりました。港だ...

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神戸市制130周年 久元市長に聞く(1)「テクノロジーが人間らしさ作る都市に」

 神戸市の久元喜造市長は27日までに神戸経済ニュースのインタビューに応じ、同市の将来像や都市経営の方針などについて語った。久元氏は、交通網の整備や三宮再開発などを通じて、神戸市内での経済活動を活性化することが、大都市としての魅力につながるとの見解を示した。そのためには文化や芸術などの「非日常性」を振興することも必要で、優れた人材を神戸に取り込むための手段にもなるとの見方も語った。インタビューでの久元...

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(解説)神戸空港、さらなるインフラ整備が課題に浮上へ 国際線「中期」課題で

 関西国際空港、大阪国際(伊丹)空港、神戸空港の関西3空港の役割について話し合う関西3空港懇談会が5月にも開かれるのを受けて、神戸空港の国際線就航を巡るインフラ整備も課題として浮上する見込みだ。2021~25年の中期的な課題として神戸空港への国際線就航が位置付けられるとなると、遅くとも5〜7年程度をめどに、国際線ターミナルの整備を進める必要がある。さらに空港アクセスの強化も優先度が高い課題として浮上し、...

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(解説)阪神高速神戸線、10日連続で通行止めへ 5月24日から湊川~京橋で

 道路運営会社の阪神高速道路(大阪市北区)は5月24日午前4時~6月3日午前6時の10日間、阪神高速3号神戸線の湊川~京橋の上下線など約7.2キロメートルを通行止めにする。1966年に開通してから50年超が経過したことによる老朽化を受けて通常の補修工事に加えて、長寿命化を目的とした工事を実施するためだ。通行止めの期間中は道路の混雑が予想されることから、阪神高速道路はう回ルートを設定するほか、中国自動車道などを...

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(解説)世界パラ陸上(下)主な関連銘柄一覧・恩恵を受けそうな上場会社

=(上)から続く  2021年9月に開催する世界パラ陸上について、株式市場での主な関連銘柄は以下の通り。国際パラリンピック委員会と公式サプライヤーの契約を結ぶアシックス(7936)のほか、メーン会場であるユニバー記念競技場(神戸市須磨区)の最寄駅があり、主力の交通機関になるとみられる神戸市営地下鉄(写真=資料)と接続する鉄道や、宿泊施設などが直接的に恩恵を受けるとみられる。交通機関は海外からの大会関係者や...

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