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(回顧2018) MICE 全国・世界への発信地として必要なものは何か

 国際会議や見本市などMICE(Meeting=研修・セミナー、Incentive tour=報奨旅行、 Convention=会議、Exhibition=展示会の頭文字)にまつわる話題を2つ挙げるなら、新神戸駅限定販売のみやげ物「医学会に行ってきました」の発売と、「第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会&EV技術国際会議2018」(動画は試乗会)の開催だろう。いずれも神戸でMICEが順調に伸びたことを示している。ただ、同時に浮き彫りになっ...

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(解説)上場会社の今期予想、下方修正が相次ぐ 国内外の景気に減速感か

 神戸市内の上場会社による4〜9月期決算が出そろい、先行き見通しに慎重姿勢が広がっていることが明らかになった。3月期決算企業の35社のうち、9月期末を通過した10月1日以降に19年3月期の業績予想を下方修正したのは10社になった。半面、同時期に上方修正したのはワールドとシャルレの2社にとどまった。7月の豪雨や9月の台風の影響による国内消費の一時的な減少だけでなく、国内外の景気に減速感が出てきなのが背景にあ...

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(解説)大阪万博決定 経済効果2兆円で神戸にも恩恵か、出展者の準備拠点にも

(会場の想像図=立候補申請文書)  2025年に大阪市で国際博覧会(万博)を開催することが23日(日本時間24日未明)、パリで開催した博覧会国際事務局(BIE)総会で決まった。会場は大阪市此花区の人工島「夢洲」で、神戸港から目と鼻の先の地区だ。このため2兆円とされる経済波及効果の恩恵を、神戸経済も受ける可能性が出てきた。さらに会期以降も含む長期的な経済効果につなげるには、出展者のバックヤード(準備拠点)と...

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(解説)10月の株式相場・下落率ランキング ドーン、トリドールなど下げきつい

 神戸市内に本社を置く上場企業48社の株価について10月の月間騰落率を算出したところ、最も下げがきつかったのは、地理情報システム(GIS)を利用したシステムやサービスを提供するドーン(2303)で、23%下落した。トリドールホールディングス(3397)やノエビアホールディングス(4928)が続いた。日経平均株価が約9%下落するなど相場全体が下落するなかで、台風による臨時休業や訪日客の減少で影響が懸念された銘柄の下げ...

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(解説)アサヒHD株に上昇余地の見方 大幅増配と成長イメージを両立か

 前週末27日の東京株式市場ではアサヒホールディングス(アサヒHD、コード5857)が急伸し、制限値幅の上限(ストップ高)の2307円まで買い進まれた。26日大引け後に年間配当を120円と、前期の74円から大幅に引き上げると発表したのが買い材料視された。好業績で買い安心感があったところに、株主への利益配分を強化したのが好感された。さらに同社は同時に成長投資の計画を同時に示したのが奏功したとみられる。同業他社との比...

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(解説)Q&A 神戸医療産業都市とは 国内有数の集積、ベンチャー育成など課題

 19日に20周年記念式典を開催した神戸医療産業都市とは何か。場所や機能、経緯、経済効果、今後の課題などについて、改めてQ&A形式でまとめた。Q 神戸医療産業都市とは、どこあるのか。A どこからどこまでという、特に明確な境界線はないようだ。神戸医療産業都市の運営を取り仕切る神戸市の外郭団体「神戸医療産業都市推進機構」(神戸市中央区)によると、ポートアイランド2期工事の地区に企業や研究所が進出した場合に...

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(解説)ワールド再上場1週間、厳しい市場の評価 「プラットフォーム」納得するか

 前週末5日でワールド(3612)が東証1部に再上場してから1週間が経過したが、市場の評価は厳しかった。上場前の公募・売り出しで同社株を取得した投資家の見切り売りなどが継続している。同社が上場するねらいが必ずしも投資家に浸透していない中、値動きの悪さもあって一段と買いが入りにくくなっている。今後の株価を見極めるうえでは、上山健二社長(写真中=9月28日)が説明する「プラットフォーム」に、どれほどの投資家...

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(解説)「神戸阪急」 サービス承継などに関心か、ポイント引き継がれず

 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は27日、そごう神戸店(神戸市中央区)の店名を2019年10月1日付で「神戸阪急」に変更すると発表した。同店舗の運営をH2O傘下の資産運用会社から、阪急うめだ本店(大阪市北区)など旗艦店を運営する阪急阪神百貨店へグループ内で移管するのを機に、店名を変更する。店名変更と同時に、現在の「そごう・西武」のポイントカードは使えなくなる。今後、運営会社の変更によるサービスの...

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(解説)三宮再開発に「各施設で進行ばらばら」の指摘 デザイン統一など急務

 三宮再開発について行政機関や交通機関、地域団体、学識経験者などで情報を共有する「都心三宮再整備推進会議」では18日に開いた第4回(写真)で、関連する事業がばらばらに進んでおり、結果として完成する姿もばらばらになるのではないかと懸念する学識経験者の声が相次いだ。バスターミナル、市役所本庁舎2号館、「えき≈まち空間」など構想や基本計画などがまとまり、具体的な設計作業へと進みつつあるなかで、デザインのガ...

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(解説)12年ぶり日本で開催、EV国際会議を神戸で 一般の試乗も可能・30日から

※台風接近のため9月30日の試乗会・展示会は中止になりました。10月1日から順次開始されます(9月30日追記) 日本自動車研究所(東京都港区)は30日から10月3日までの4日間、電気自動車(EV)や関連する機器・システムなどに関する国際会議「第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会&EV技術国際会議2018」を神戸国際会議場・神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催する。展示会や試乗会も2日まで併催。論文の発表は口...

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(解説)ワールド13年ぶり再上場 再び問われる上場意義と市場に残る疑問

   神戸市中央区のポートアイランドに本社(写真)を置くアパレル大手のワールド(3612)が28日、2015年以来13年ぶりに株式を公開する。新規株式公開(IPO)の公募・売り出し(公開)価格は2900円と、仮条件(2900~3200円)の下限に決まるなど、早くも株式市場の厳しい評価に直面しつつある。同社の成長イメージが投資家に伝わりにくかったうえ、再上場を目指す意義も問われた形だ。同社は今後IR(投資家向け広報)を...

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Author:kobekeizai
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