住友ゴム、中国・蘇州での実証実験でバス運行主体と覚書 実証を継続へ

【神戸経済ニュース】タイヤ大手の住友ゴム工業(5110)は、スマートシティ化を進める中国の江蘇省蘇州市で実施している、タイヤ自体をセンサーとして多様な情報を取得する次世代技術「センシングコア」の実証実験について、実証実験の実施主体である「蘇州高鉄新城管理委員会」と、「蘇州市スマートシティ実現に向けた覚書」を結んだと発表した。複数の自動運転バスのタイヤが動作する情報を同時に解析して路面状態を検知し、「す...

住友ゴム、村田製とタイヤ摩耗の検知システムを共同開発 25年から直営店で実証

【神戸経済ニュース】タイヤ大手の住友ゴム工業(5110)は村田製作所(6981)と共同で、タイヤ摩耗検知システムを共同で開発している。両社は3次元でタイヤ形状を読み取り、タイヤの摩耗度などを測定する「摩耗検知デバイス」をこのほど開発したと発表した。ドライバー不足などを背景にトラックやバスの事業者がの間で、タイヤを通じたコスト低減や環境対策への需要が急速に高まる中で、タイヤの摩耗や、摩耗の偏りなどの傾向から...

(動画)斎藤兵庫知事が「吹き戻し」で景気付け

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は13日に開催した「万博会場でのPRに向けたキックオフミーティング」で、「吹き戻し」を披露しました。県内各地のSDGs(国連の持続的な開発目標)に関する取り組みを会場外パビリオンに見立てて万博期間中に観光誘客する「ひょうごフィールドパビリオン」に関する集まりだった。中座するのをきっかけに、ひょうごフィールドパビリオンに3月新たに認定した「世界で唯一の『吹き戻し...

万博1年前、斎藤兵庫知事「フィールドパビリオン」意義強調 建設遅れは楽観的

【神戸経済ニュース】兵庫県の斎藤元彦知事は2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)の開幕1年前である13日、同県が開催した「万博会場でのPRに向けたキックオフミーティング」であいさつし、県内各地のSDGs(国連の持続的な開発目標)に関する取り組みを会場外パビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」について、「日々の取り組みが世界に対する普遍的な価値を発信するものになってるというのを、ぜひ国内外に...

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