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トリドール株が3日ぶり反発 前日に自社株買いと4〜6月期決算を発表

 14日の東京株式市場ではトリドールホールディングス(3397)が3営業日ぶりに反発した。終値は前日比136円(5.96%)高の2417円だった。一時は2494円と上げ幅を広げた。前日大引け後に39億390万円、91万株(自社保有株を除く発行済み株式数の2.09%)を上限として、9月20日までに自社株買いを実施すると発表。同社株の需給が引き締まるといった見方から買いを集めたようだ。 前日大引け後には2018年4〜6月期決算への警戒感か...

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トリドール、4〜6月期の純利益2%減 大幅増収続くも販管費が増加

 トリドールホールディングスが13日に発表した2018年4〜6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比2%減の15億円だった。4〜6月期中に店舗数が29店舗増加したことなどもあり大幅な増収だったが、販管費も膨らんだ。税金費用の増加もあって最終減益とした。6月末の店舗数は国内外で1569店舗(うちフランチャイズ384店舗)。 売上収益は30%増の353億円、営業利益は6%増の22億円になった。販管費は同社全体で...

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日和産業の4〜6月期、純利益18%減 飼料値上げも畜産苦戦で減収

 日和産業が13日に発表した2018年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比18%減の1億7000万円になった。配合飼料の主原料である米国産とうもろこし価格が高値で推移したことなどを受けた値上げが浸透。飼料事業は採算が改善して増益になった。半面、畜産事業が苦戦。売上原価が上昇したのが響いた。 売上高は微減の101億円、営業利益は17%減の2億2000万円になった。飼料事業の売上高は微増の97億円、営業利益は23%増の...

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六甲バターが急反発 4〜6月期に減益も製品需要好調を好感か

 13日の東京株式市場では六甲バター(2266)が急反発。終値は前日比192円(8.32%)高の2500円と、この日の高値で引けた。前週末13日に発表した1〜6月期の単独売上高が前年同期比8%増の254億円だったのが買い材料になったとみられる。原料チーズの高値で減益ながら、家飲み需要などで販売が好調に推移しているのを好感した買いを集めたもようだ。 日経平均株価が440円下落するなど、相場全体が売られる中で逆行高の展開にな...

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神戸天然物化が急落、年初来安値 4〜6月期の減益に失望感か

 13日の東京株式市場では神戸天然物化学(6568)が急落。終値は前週末比320円(11.70%)安の2398円と、この日の安値に並んで引けた。8日以来3営業日ぶりに年初来安値を更新した。前週末10日に2018年4〜6月期の連結決算を発表。純利益は2億5500万円だった。前年同期は決算発表しなかったが、同社が決算説明資料で前年同期の純利益が2億8400万円だったことを明らかにすると、前年同期比で減益だったことに失望感から売りが膨...

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ケミプロ化成の4〜6月期、税引き益71%減 紫外線吸収剤の販売数量減

 ケミプロ化成が10日発表した2018年4〜6月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比71%減の1700万円だった。主力製品である紫外線吸収剤の販売が、競争激化を受けて減少。同社全体としても減収になったことなどが響いた。営業外費用に計上した生産休止費用が約3900万円とやや膨らんだのも影響したとみられる。売上高は8%減の23億円、営業利益は34%減の9100万円になった。 19年3月期の業績予想は据え置いた。足元の業績は、...

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シャルレの4〜6月期、最終赤字1億1100万円 肌着ショーツ類が前年下回る

 婦人下着の訪問販売が主力のシャルレが10日に発表した2018年4〜6月期の単独決算は、最終損益が1億1100万円の赤字(前年同期は1億4500万円の黒字)だったと発表した。新製品の販売が低調だったことなどで、肌着・ショーツ類の売上高が前年同期を下回った。衣料品全体では前年同期比9%減。化粧品類、健康食品類の販売も苦戦して減収になった。売上高は9%減の34億円、営業損益は1億5400万円の赤字(前年同期は1億6800万円...

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神戸天然物化学の4〜6月期、税引き利益2億5500万円

 神戸天然物化学が10日に発表した2018年4〜6月期の単独決算は、税引き利益が2億5500万円だった。同社は18年3月15日の東証マザーズに新規上場しており、前年同期の四半期財務諸表は作成しなかった。分野別の売上高について通期予想に対する進捗率でみると、機能材料分野が28%の8億1200万円、医薬分野が12%の3億5500万円、バイオ分野が37%の2億3700万円になった。同社全体の売上高は14億円、営業利益は3億2500万円だった...

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石光商事の4〜6月期、最終黒字7300万円 飲料、食品とも増収

 石光商事が10日発表した2018年4〜6月期の連結決算は、最終損益が7300万円の黒字(前年同期は1900万円の赤字)になった。コーヒーを中心とした飲料部門の販売が前年同期比6%増の32億円、フルーツ缶詰や輸入イタリア食材など食品部門は3%増の56億円と、ともに増収だったのが寄与した。売上高は3%増の96億円、営業損益は9600万円の黒字(前年同期は200億円の赤字)だった。 19年3月期の連結業績予想は据え置いた。純利益...

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キムラタンの4〜6月期、最終赤字1億4100万円 既存店の販売低調で減収

 キムラタンが10日に発表した2018年4〜6月期の連結決算は、最終損益が1億4100万円の赤字(前年同期は8900万円の赤字)だった。既存店の販売が低調で、減収だったことが影響した。ネット通販の販売増や、新規出店による増収効果で補えなかった。 売上高は前年同期比5%減の9億1800万円、営業損益は1億3800万円の赤字(前年同期は8500万円の赤字)になった。販管費は、固定費削減による減少要因があったが、店舗数の増加に伴...

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川西倉庫の4〜6月期、純利益29%減 海外倉庫で経費増などで

 川西倉庫が10日発表した2018年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比29%減の1億1500万円だった。コーヒー豆や食料品の取り扱いが増え、神戸港での港湾運送業務が堅調に推移したことなどで増収になった。だが、国内営業倉庫の大型修繕や、海外子会社の倉庫で経費が想定を上回ったことなどが響いた。 売上高に相当する営業収益は6%増の58億円、営業利益は10%減の1億6700万円になった。国内事業では貨物の取扱高が増加...

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Author:kobekeizai
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