7月の神戸市消費者物価指数、1年半ぶり高水準 生鮮食品除く食品など高い

 兵庫県が28日に発表した7月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が100.5と、前年同月比で0.4%上昇した。2カ月連続で前年同月を上回り、2015年12月以来ほぼ1年半ぶりの高水準になった。電気代などの「光熱・水道」に加え、酒類を含む「生鮮食品除く食品」の上昇も目立った。 10大費目別で見ると前年比で上昇したのは「生鮮食品除く食料」「光熱・水道」「教育」の3費目に限られた。大幅な安売りを...

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5月の兵庫県鉱工業生産3.6%低下 基調判断「持ち直しの動き」据え置き

 兵庫県が20日に発表した5月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比3.6%低下の100.8と、2カ月ぶりに低下した。兵庫県は生産活動の基調判断を、前月と同じ「持ち直しの動きが見られる」に据え置いた。業種別の生産指数は主要9業種のうち7業種が低下した。  主要9業種では最も高いウエートを占める「はん用・生産用・業務用機械工業」が前月比8.0%低下と下げに転じた。このうち個別の品目では前月に...

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6月の神戸港、輸出入総額は前年比10.3%増 輸入が前月に続き大幅増

 神戸税関が20日に発表した6月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比10.3%増の7576億円と、5カ月連続で前年同月を上回った。対アジアの輸出入が6カ月連続で前年同月を上回ったうえ、米国と欧州連合(EU)との輸出入も5カ月連続で前年比増。過去最高を記録した前月に続き、輸入の伸びが大きかった。資源価格の上昇などを背景に「非鉄金属」「有機化合物」の輸入額が膨らんだほか、輸出は「電...

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日銀短観兵庫、全産業2期ぶり改善 先行きは依然慎重

 日銀神戸支店が3日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、6月調査)の兵庫県分では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から3ポイント改善のプラス10と、2期ぶりに改善した。製造業では1ポイント改善のプラス9。前回小幅に悪化した非製造業は3ポイント改善のプラス10だった。同時に発表した管内の金融経済概況では、景気の基調判断を「緩やかに回復している」として、前月まで「緩やかな回復基調を続けている」...

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1〜3月期の兵庫県GDP横ばい 個人消費は微増

 兵庫県が30日に発表した2017年1〜3月期の県内総生産(GDP、季節調整済み、2005年基準)は、物価変動の影響を除く実質で16年10〜12月期に比べ横ばいだった。年率換算では0.2%増。わずかながら2期ぶりに前の期を上回った。公共事業は大幅に減少したが個人消費が微増で下支えになった。 構成比の約6割を占める個人消費「民間最終消費支出」は前の四半期に比べ0.1%増と、2期ぶりに増加した。半面、「民間企業設備投資」は...

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4月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり改善 基調判断「悪化」据え置き

 兵庫県が30日に発表した4月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.9ポイント上昇の112.2と、2カ月ぶりに改善した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置いた。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比0.4ポイント改善の101.2と2カ月ぶりに改善した。着工新設住宅戸数や新規求人数の増加などが寄与した。 内閣府は26日に4月...

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6月の神戸市消費者物価指数、10カ月ぶりに前年比上昇 光熱・水道など高い

 兵庫県が30日に発表した6月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が100.4と、前年同月比で0.1%上昇した。前年同月を上回ったのは10カ月ぶり。電気代などの「光熱・水道」と、授業料などを含む「教育」の上昇が目立った。 10大費目別で見ると前年比で上昇したのは「光熱・水道」「教育」に「生鮮食品除く食料」の3費目に限られた。宿泊費の上昇も一巡したとみられ「教養・娯楽」も前年同月を下回った...

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神戸税関、開港以来の神戸港のあゆみ刻む 「貿易統計からみる開港150年」公開

 神戸税関は22日、ホームページを通じて「神戸港150年の記録〜貿易統計からみる貿易の変遷〜」を公開した。1868年の神戸開港と同時に神戸税関の前身である兵庫運上所が開設されており、神戸税関も150年を迎えた。統計は開設翌年の1869年から早くも兵庫運上所の正式な業務として始まっている。神戸税関は第2時世界大戦で一時閉鎖されるが、戦後になって真っ先に再開されたのも統計業務だった。神戸港のあゆみを刻んだ貴重な資料だ...

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4月の兵庫県鉱工業生産6.8%上昇 基調判断は2カ月連続で上方修正

 兵庫県が20日に発表した4月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比6.8%上昇の103.8と、2カ月ぶりに上昇した。兵庫県は生産活動の基調判断を前月に引き上げた「緩やかな持ち直しの動きがみられる」から「持ち直しの動きが見られる」に2カ月連続で上方修正した。業種別の生産指数は主要9業種のうち7業種が上昇した。  主要9業種では最も高いウエートを占める「はん用・生産用・業務用機械工業」が...

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5月の神戸港、輸出入総額は前年比13.5%増 輸入は同月比で過去最高

 神戸税関が19日に発表した5月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比13.5%増の6933億円と、4カ月連続で前年同月を上回った。対アジアの輸出入が5カ月連続で前年同月を上回ったうえ、米国と欧州連合(EU)との輸出入も4カ月連続で前年比増。輸入の総額は5月としては過去最高を記録した。資源価格の上昇などを背景に「非鉄金属」などの輸入額が押し上げられたのが影響した。  輸入額は14.4...

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3月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり悪化 基調判断「悪化」据え置き

 兵庫県が31日に発表した3月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.2ポイント低下の108.3と、2カ月ぶりに悪化した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置いた。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比11.5ポイント低下の100.9と5カ月ぶりに悪化した。生産材生産指数や着工新設住宅戸数の減少などが響いた。 内閣府は24日に3...

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Author:kobekeizai
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