9月の兵庫県鉱工業生産は2カ月ぶり減少 基調判断「持ち直し」据え置き

 兵庫県が20日に発表した9月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比11.2%低下の94.6と、2カ月ぶりに生産が減少した。兵庫県は生産活動の基調判断を、前月と同じ「持ち直しの動きが見られる」に据え置いた。業種別の生産指数は主要9業種のうち6業種が低下した。 主要9業種では最も高いウエートを占める「はん用・生産用・業務用機械工業」が前月比22.4%低下と下げに転じた。このうち個別の品目では...

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10月の神戸港、輸出入総額は前年比19.4%増 輸入は同月比で過去最高

 神戸税関が20日に発表した10月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比19.4%増の7533億円と、9カ月連続で前年同月を上回った。輸出入とも大幅に増加したが、特に輸入が前年同月比28.6%増の2842億円と10月としては過去最高を記録した。国内外の景気回復で貿易が活発になったうえ、円相場の下落で円換算した金額が膨らんだ。 品目別の輸入額では、「たばこ」が302億円と前年同月比3.2倍の過去最高...

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8月の兵庫県一致指数、3カ月ぶり改善 基調判断「悪化」は据え置き

 兵庫県が31日に発表した8月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.6ポイント上昇の112.1と、3カ月ぶりに改善した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置いた。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比7.5ポイント上昇の101.3と、4カ月ぶりに改善した。鉱工業製品在庫率指数が低下したほか、新車新規登録台数などが増加し、先...

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10月の神戸市消費者物価指数、5カ月連続で前年比上昇 電気・ガス料金が高く

 兵庫県が27日に発表した10月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が100.7と、前年同月比で0.6%上昇した。5カ月連続で前年同月を上回り、ここ数年での最高水準になった。前年比では引き続き電力料金とガス料金の値上がりが目立った。 10大費目別で見ると前年比で上昇したのは「生鮮食品除く食料」「光熱・水道」「保険医療」「交通・通信」「教育」が上昇。特に「光熱・水道」は5.1%上昇と上げが目立...

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8月の兵庫県鉱工業生産7.3%上昇 基調判断「持ち直しの動き」据え置き

 兵庫県が20日に発表した8月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比7.3%上昇の106.4と、2カ月ぶりに生産が増加した。兵庫県は生産活動の基調判断を、前月と同じ「持ち直しの動きが見られる」に据え置いた。業種別の生産指数は主要9業種のうち6業種が上昇した。 主要9業種では最も高いウエートを占める「はん用・生産用・業務用機械工業」が前月比24.1%上昇と上げに転じた。このうち個別の品目では...

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9月の神戸港、輸出入総額は前年比15.8%増 輸出入とも大幅増

 神戸税関が19日に発表した9月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年同月比15.8%増の7529億円と、8カ月連続で前年同月を上回った。輸出入とも大幅に増加したが、特に輸出が前年同月比17.9%増の4913億円と大幅に伸びた。米国、欧州連合(EU)向けの輸出が伸びたのに加え、アジア向けの輸出は9月としては過去最高を記録した。 品目別の輸出額では、電池の輸出額が147億円と前年同月比43.3倍だった...

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日銀短観兵庫、全産業2期ぶり悪化 先行きの慎重度は後退か

 日銀神戸支店が2日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、9月調査)の兵庫県分では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から1ポイント悪化のプラス9と、2期ぶりに悪化した。製造業では2ポイント改善のプラス11。前回改善した非製造業は5ポイント悪化のプラス5だった。総じて見ると、足元の景気は良好との見方は多いようだ。 3カ月程度先の景況感を予想する「先行き」は全産業でプラス6と、足元のプラス9か...

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4〜6月期の兵庫県GDP0.9%減 個人消費は微増も在庫減と移出減

 兵庫県が29日に発表した2017年7〜9月期の県内総生産(GDP、季節調整済み、2005年基準)は、物価変動の影響を除く実質で17年4〜6月期に比べ0.9%減少した。年率換算では3.5%減。わずかながら4期ぶりに前の期を下回った。公共事業は大幅に減少したが個人消費が微増で下支えになった。 在庫品が2期ぶりに減少したほか、純移出等も71.5%減と急速に現象したのが響いた。一方で構成比の約6割を占める個人消費「民間最終消...

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7月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり悪化 基調判断「悪化」は据え置き

 兵庫県が29日に発表した7月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比4.0ポイント低下の107.3と、2カ月ぶりに悪化した。一致指数の動きのみから判断する景気の基調判断は「悪化を示している」との見方を据え置いた。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比4.1ポイント低下の97.5と、4カ月ぶりに悪化した。鉱工業製品在庫率指数が上昇したほか、新車新規登録台数などが減少し、先行...

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9月の神戸市消費者物価指数、4カ月連続で前年比上昇 電気代など高く

 兵庫県が29日に発表した9月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が100.6と、前年同月比で0.6%上昇した。4カ月連続で前年同月を上回り、3カ月続けて同じ水準で横ばいになった。前年比では電力料金とガス料金の値上がりが目立った。 10大費目別で見ると前年比で上昇したのは「生鮮食品除く食料」「光熱・水道」「保険医療」「教育」が上昇した。半面、「家具・家事用品」「教養娯楽」「住居」が下落...

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7月の兵庫県鉱工業生産8.5%低下 基調判断「持ち直しの動き」据え置き

 兵庫県が20日に発表した7月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比8.5%下落の96.3と、2カ月ぶりに低下した。兵庫県は生産活動の基調判断を、前月と同じ「持ち直しの動きが見られる」に据え置いた。業種別の生産指数は主要9業種のうち7業種が下落した。  主要9業種では最も高いウエートを占める「はん用・生産用・業務用機械工業」が前月比23.8%低下と下げに転じた。このうち個別の品目では前月に...

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Author:kobekeizai
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