兵庫県、定時償還30年債の利率0.388%・100円 100億円・機関投資家向け

 兵庫県は14日、定時償還条項が付いた30年物の公募地方債「兵庫県第9回30年公募公債(定時償還)」の発行条件を決めた。表面利率は0.388%、発行価格は100円(応募者利回りは0.3788%)、発行額は100億円とした。平均年限である15.25年のスワップ金利の気配中値に対する上乗せ幅(スプレッド)は0.17%になった。 25日に発行し、最終償還日は2049年11月25日。毎年5月25日と11月25日の利払い日には、額面の1.6666%ずつ償還し、...

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兵庫県議会が閉幕 井戸知事、補正予算「事業効果早期に発現できるよう」

 兵庫県議会の第345回定例会が25日午前、閉幕した。あいさつした井戸敏三知事は、今回の議会を通過した「補正予算は緊急対策としての事業効果が早期に発現できるよう事業化を促進していく」と述べ、迅速な予算執行の方針を改めて強調した。補正予算では下水道の地震・津波対策や、高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違い対策器具の購入補助などの支出を盛り込んだ。 続いて井戸氏は、今後始まる2020年度の予算編成にも言及...

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神戸市、北神急行の運営に財政支援など求める 兵庫県への20年度予算要望

 神戸市は、2020年度の兵庫県予算に対する提案・要望を発表した。地方創生や人口減への対応などに重点を置いた64項目を兵庫県に求めた。今回は新たに、谷上と新神戸を結ぶ北神急行線を神戸市が買収するのに伴い、一体運行後の同線区の運営に対する財政支援を求める。要望項目数は19年度予算に向けた要望と同数だった。 要望では64項目のうち37項目を重点要望項目とした。県市協調や近隣市町との地域間連携によって地方創生効果を...

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神戸市、北神急行の市営化などで10月補正予算案 低金利で公債費を減額

 神戸市は10日、一般会計と企業会計の合計で10億1800万円の支出を追加する2019年度10月補正予算案を発表した。北神急行線と神戸市営地下鉄を一体運行するのに伴い、改札機や定期券発行機といった駅務機器システムの回収に6億6700万円を計上することが柱だ。神戸市は同日、補正予算案を現在開会中の市議会に議案として提出した。 このほか高齢運転手向けに、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を防止する装置の購入補助金...

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兵庫県が5年債・10年債を起債 両年限とも100億円

(見出しの誤りを訂正しました) 兵庫県は10日、5年物の公募地方債「兵庫県令和元年度第15回公募公債(5年)」と、同10年物の「兵庫県令和元年度第16回公募公債」の発行条件を決めた。発行額はそれぞれ100億円で合計200億円とした。 5年債は表面利率が0.001%、発行価格は100円(応募者利回り0.001%)とした。発行日は23日で、償還は2024年10月23日。主幹事は野村証券(事務)、大和証券、みずほ証券が務めた。 10年債は表...

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兵庫県議会、9月補正予算案を可決 高齢者「踏み間違い防止」や下水道耐震など

 兵庫県議会は4日に開いた本会議で、兵庫県が9月に提出していた補正予算案などを全会一致で可決した。補正予算は一般会計と企業会計の合計で79億3300万円になる。流域下水道事業会計で57億1000万円を支出し、国庫支出が付いた下水道の地震津波対策に充てるほか、一般会計では高齢者による交通事故防止に向け1億1600万円などを支出する。 高齢者の交通事故防止に向けては、運転手がブレーキとアクセルを踏み間違えることによる...

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神戸市が5年債を起債 利回り0.001%、発行額200億円

 神戸市は2日、5年物の公募地方債「神戸市令和元年度第8回公募公債(5年)」の発行条件を決めた。表面利率は0.001%、発行価格は100円(応募者利回り0.001%)とした。発行額は200億円。発行日は25日で、償還は2024年10月25日とした。主幹事は野村證券(事務)と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券が務めた。 神戸市は今回債について、当初100億円の発行額で起債を計画。ただ9月末にかけて投資家への聞き取り...

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神戸市議会、9月補正予算案を可決 卸売市場巡る追加埋め立て・下水料金上げも

 神戸市議会は25日に開いた本会議で、神戸市が9月に提出していた補正予算案などを可決した。補正予算は一般会計と企業会計の合計で81億5800万円。人口減少対策の「第1弾」として発表した街灯の増設や、防犯カメラの増設に向けた準備、駅前広場などのリニューアルにかかる予算などを計上する。企業会計の港湾事業会計で5億3800万円を追加して、外航客船などが着くポートターミナル(神戸市中央区)の一部改装も実施する。補正予...

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井戸兵庫知事、19年度税収が想定下回る見込み示す 不足100億円か・県議会開幕

 第345回兵庫県議会が24日、開幕した。同日に開いた本会議で提出した議案について説明した兵庫県の井戸敏三知事は、足元の財政状況について「法人関係税や地方消費税を中心に、当初予算計上額の確保は厳しい状況と見込まれる」と明らかにした。米中貿易摩擦などによる中国経済の減速などが影響しているという。減収補てんを目的とした兵庫県債の発行などで補うとした。(写真は兵庫県庁=資料) 同日の定例記者会見で井戸氏は、...

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兵庫県の補正予算案79億円 下水道の耐震化や高齢者「踏み間違い防止」

 兵庫県は17日、一般会計で合計22億円2300万円の2019年度9月補正予算案を発表した。企業会計も合わせた全会計ベースの規模では、79億3300万円になる。流域下水道事業会計で57億1000万円を支出し、国庫支出が付いた下水道の地震津波対策に充てる。一般会計では日本海津波防災インフラ整備計画の前倒し実施に13億円を充てるほか、高齢者による交通事故防止に向け1億1600万円などを支出する。24日に開幕する兵庫県議会で審議する。...

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神戸市、80億円規模の9月補正予算案 人口減少対策の街灯・カメラ増設など

 神戸市は12日、一般会計と企業会計の合計で81億5800万円になる2019年度9月補正予算案を発表した。人口減少対策の「第1弾」として5日に発表した街灯の増設や、防犯カメラの増設に向けた準備、駅前広場などのリニューアルにかかる予算を計上するのが柱だ。加えて、企業会計の港湾事業会計で5億3800万円を追加して、外航客船などが着くポートターミナル(神戸市中央区)の一部改装も実施する。 街灯の増設では、道路など街中の...

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