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神戸市長「おいしいアテでちびちび」 食欲の秋、旧居留地「食」関連の行事相次ぐ

 食欲の秋--。神戸都心のオフィス街である旧居留地(神戸市中央区)では20日、食に関する行事が相次いだ。150年前の神戸開港当時から各国の領事館や商館が立ち並んだ歴史もあり、現在はオフィス街。だが、この日は同時に開催されるイベントの間を、あちこちと行きかう人で平日をしのぐにぎわいだった。  東遊園地では「灘の酒と食フェスティバル in 神戸〜Go!Go!灘フェス〜」を開催。蔵元16社と食品15社が出店した。6月に...

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新神戸駅の券売機をハローキティで装飾 誕生日の11月1日から

 JR西日本は19日、新神戸駅の券売機を人気キャラクターの「ハローキティ」で装飾する(図=JR西日本提供)と発表した。ハローキティの誕生日である11月1日から実施。山陽新幹線で6月30日から運行を始めた「ハローキティ新幹線」の利用を促す。券売機以外にも新神戸駅のどこかにハローキティが隠れているという。新幹線を待つ間に探して楽しめそうだ。 ハローキティの装飾を記念して、11月1日には新神戸駅でハローキティを...

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今年の神戸ルミナリエ、LED電球は昨年比3割増し ラグビーW杯作品も登場

 神戸ルミナリエ組織委員会(事務局・神戸国際観光コンベンション協会)は18日に開催した組織委員会と実行委員会の合同会議で、12月7〜10日に開催する「第24回神戸ルミナリエ」の作品テーマを「共に創ろう、新しい幸せの光を」にすることなどを決めた。兵庫県政150周年を記念して作品を充実させ、使用する電球はすべて省エネ性能が高いLED電球にしたうえで約51万個と、昨年に比べ約3割増し。昨年初登場した東遊園地の「ガレ...

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南京町150年、神戸の名店が勢ぞろい 「KOBE満福キッチン」開催

 神戸市中央区の旧外国人居留地では13日、神戸開港当初からの中華街「南京町」の発祥から150年を記念した行事「KOBE満福キッチン」(主催・南京町生誕150年記念事業実行委員会)を開催した。南京町の有名な中華料理店に加え、普段は屋台として出店しない高級店やホテルなどの出店もあり、多くの人でにぎわった。午後1時から開催した開会式では、テープカットの後に銅鑼(どら)を打ち鳴らし、来場者らを歓迎した(動画)。14...

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動き出すか「瀬戸内経済圏」 クリエイターらが14日までポップアップショップ

 デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO、神戸市中央区)では14日まで、瀬戸内海を取り囲む6県の特産品をクリエイターらが販売する「瀬戸内経済文化圏ポップアップショップ」が開かれている。岡山県の「お米食べくらべセット」、福岡県の「久留米紬のハンカチ」、山口県の「ジビエカレー」、徳島県の「春にんじんドレッシング」など、20~30品程度の商品を販売。KIITOの正面玄関近くに、屋台風の店舗をしつらえ...

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井戸知事「土地利用計画を明確に」 六甲山グランドデザイン中間案で

 兵庫県の井戸敏三知事(写真右)は5日に開催した六甲山再生委員会(委員長・長浜伸貴神戸芸術工科大学教授、写真中)の第2回会合で、六甲山の活性化事業の指針にする六甲山グランドデザインの中間案について「土地利用計画を明確にするべきだ」と述べ、より民間企業が進出しやすい環境を整えるよう求めた。そのうえで都心に近く自然な豊かな六甲山の環境を「われわれだけでなく訪日客にも楽しんでもらう拠点にしてほしい」と話...

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六甲山で事業を始めませんか? 神戸市が「相談窓口」開設、兵庫県も開設へ

 神戸市は5日、六甲山で事業を始めるにはどういった手続きが必要か、どういう事業なら可能かといった疑問に答える「相談窓口」を開設したと発表した。六甲山は神戸市の重要な観光資源でありながら、近年は企業の保養所閉鎖なども影響して観光資源としての利用が進んでいない。一方で国立公園内であり、市街化調整区域とあって規制もある。このため六甲山の活性化には民間の会社などが、気軽に相談できる必要があると判断した。(...

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「灘の酒で乾杯」に神戸ビーフも登場 灘の酒と食フェスティバル・20日

 酒造メーカーとみりん醸造元で構成する灘五郷酒造組合(神戸市東灘区)と神戸ファッション協会(神戸市中央区)は、神戸・兵庫の多彩な食文化を紹介するイベント「灘の酒と食フェスティバル in KOBE〜Go!Go!灘フェス〜」を20日に開催する。昨年に続いて2回目の開催。灘の酒が有料で試飲できるのに加え、県内の畜産農家を対象にした牛の品評会「兵庫県畜産共進会」が第100回を迎えるのを記念して、神戸ビーフのPRブースも登...

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灘五郷トレイン、つり革に「こも樽」 阪神電鉄が装飾電車をリニューアル

 阪急阪神ホールディングス傘下の阪神電気鉄道は26日、沿線活性化を目的に運行している装飾電車「Go!Go!灘五郷!」をリニューアルして27日から運転すると発表した。つり革には、ひと目で日本酒と分かるミニチュアの「こも樽(だる)」を取り付けた(写真=発表資料より)。車内の広告スペースも灘五郷をPRするポスターで埋めつくし、阪神沿線が酒どころであることを乗客に印象付ける。 装飾電車「Go!Go!灘五郷!」...

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南京町150年で「BE KOBEを探せ!」 2月までスタンプラリー開催

 神戸観光局は22日から、観光キャンペーン「南京末生誕150年記念事業」の一環で、神戸市内の観光スポットを巡るスタンプラリー「BE KOBEを探せ!」を開催する。市内の観光スポット17カ所に設置したパンフレット(スタンプ台紙)を入手し、スタンプを集めると5万円分の旅行券などが当たる抽選に応募できる。実施期間は2019年2月28日まで。 集めたスタンプの数に応じて、応募できる商品が変わる。スタンプ17個すべてを集めると、...

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17年の兵庫県観光客数、過去最高1億3904万人 神戸が大幅増、東播磨も増加

 兵庫県は19日、2017年度に兵庫県を訪れた観光客が1億3904万人だったと発表した。姫路城の改装オープンなどで観光客数が膨らんだ15年(1億3875万人)上回り、過去最高を記録した。神戸開港150年記念行事でイベントが増加した神戸市の観光客数が大幅に増え、全体の観光客数を押し上げた。県内を10地区に分けた地区別では、神戸や東播磨など6地区が増加した。 神戸は433万人増と10地区のうち増加幅が最も大きかった。神戸開港15...

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Author:kobekeizai
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