アシックスが反発 カシオとの連携サービスも好感か、自律反発的に買い先行

終値 1842円 +72円(+4.07%) 27日の東京株式市場ではアシックス(7936)が3営業日ぶりに反発した。朝方から買いが先行し、大引け間際に一時前日比78円高の1848円まで上昇した。このところ下落幅が広がっていたのを受けて、自律反発的に見直し買いが入りやすかったもよう。12月10日に付けた高値(2224円)からの値下がり率が20%を超えていたほか、25日移動平均からの下方乖(かい)離率が8%近くに広がるなど、足元で下落が...

アジュバンが7日ぶり反落 今期予想を下方修正、下値拾う動きも

終値 1055円 -12円(-1.12%) 25日の東京株式市場では、ヘアケア・スキンケア商品を製造販売するアジュバンコスメジャパン(4929)が7営業日ぶりに反落した。売り気配で始まり、一時は前週末比67円安の1000円まで下落した。前週末22日大引け後に、2021年3月期の業績予想を下方修正したのを嫌気した売りが出た。連結最終損益が1億200万円の黒字(前期は2億2700万円の赤字)になる見通し。従来予想である3億3800万円の黒字か...

アジュバン、売上高100億円の目標取り下げ 松井社長辞任で中村会長が兼務

 ヘアケア・スキンケア製品を製造販売するアジュバンコスメジャパンは22日、2023年3月期の売上高を100億円、営業利益20億円などの目標を掲げた中期経営計画を取り下げると発表した。20年10月に発売したヘアケア分野の新製品「KASUI(カスイ)」が想定通り伸びなかったためだ。理化学研究所などとの共同開発で期待が大きかった「大型」の新製品を、新型コロナウイルスの逆風が直撃。新たな中期計画を練り直し、販売体制を立...

アジュバン、今期純利益1億円に下方修正 新型コロナで新製品が浸透せず

 ヘアケア・スキンケア製品を製造販売するアジュバンコスメジャパンは22日、2021年3月期の連結最終損益が1億200万円の黒字(前期は2億2700万円の赤字)になりそうだと発表した。従来予想である3億3800万円の黒字から下方修正し、黒字幅が縮小する。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて十分な説明会ができず、10月1日に発売したヘアケア分野の新製品「KASUI(カスイ)」が顧客に浸透しておらず、販売が想定を下回って...

ビオフェルの4〜12月期、税引き益21%減 外出自粛などで販売低調

 整腸剤を製造するビオフェルミン製薬が21日に発表した2020年4〜12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比21%減の15億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で、消費者が外出を自粛したことから、ドラッグストアや薬局で主力の「新ビオフェルミンS」の販売が低調だった。新型コロナによる診療控えもあり医療用医薬品も伸びず、減収の影響が減益に表れた。 売上高は13%減の81億円、営業利益は23%減の21億円になった。製...

アサヒHDが大幅高、4日ぶり高値更新 新規に「買い」の格付けで

終値 4055円 +215円(+5.60%) 20日の東京株式市場では貴金属リサイクルのアサヒホールディングス(5857)が大幅高。一時は前日比290円高の3840円まで上昇した。20年1月4日に付けた4065円を上回り、4営業日ぶりに上場来高値を更新した。いちよし証券のいちよし経済研究所が新規に3段階で強気の「A(買い)」とレーティング(格付け)したことが買いの手がかりになった。同社は中長期的に成長余地が大きいとの見方を示した...

アジュバンが昨年来高値 足元改善期待か、ゴールデンクロスで弾み

終値 1045円 +2円(+0.19%) 18日の東京株式市場ではヘアケア・スキンケア製品を製造するアジュバンコスメジャパン(4929)が続伸。一時は前週末比4円高の1047円まで上昇し、昨年10月27日以来およそ3カ月ぶりに昨年来高値を更新した。18年11月30日以来の高値水準に浮上している。特に目新しい買い材料は出ていないもようだが、22日に4〜12月期決算発表を控えて、底堅い個人消費の恩恵で10〜12月に収益が改善するとの期待感な...

アシックスが4日続落 米メディアで東京オリンピック開催に悲観報道

終値 1792円 -69円(-3.71%) 18日の東京株式市場ではアシックス(7936)が4日続落した。一時は前週末比95円安の1766円まで下落した。同社が上位スポンサー「ゴールドパートナー」になっている東京五輪・パラリンピックを巡って開催に悲観的な見方が逆風になっている。15日に米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は15日に、「新型っコロナウイルスの感染拡大の影響で(東京五輪の開催に)不確実性が増している」と報じた。 ...

スタジオアタオ急反発、3カ月ぶり高値 3〜11月期の利益が通期予想を上回る

終値 470円 +29円(+6.58%) 14日の東京株式市場では東証マザーズのスタジオアタオ(3550)が急反発した。一時は前日比65円(14.74%)高の506円まで上昇と、昨年10月14日以来3カ月ぶりの高値を付けた。前日大引け後に2020年3〜11月期の連結決算を発表。純利益は前年同期比67%減の1億5900万円と、21年2月期通期の会社予想である1億3000万円を上回った。昨年4〜5月に新型コロナウイルスの緊急事態宣言影響を受けて臨時休...

山陽電が反発 山陽百を完全子会社化でTOB開始・神姫バスは小動き

終値 1980円 +35円(+1.80%) 14日の東京株式市場では山陽電気鉄道(9052)が反発。一時は前日比36円高の1981円まで上昇した。前日大引け後に、子会社で東証ジャスダックに上場する山陽百貨店(8257)に対して1株2630円で株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化すると発表。山陽百の中長期的な収益改善への期待につながったもよう。 すでに山陽電は、すでに山陽百の株式を約53%保有しており、残りの約47%を10億円...

ATAOの3〜11月期、純利益67%減 足元復調も上期の臨時休業が響く

 バッグや財布を企画・販売するスタジオアタオ(ATAO)が13日に発表した2020年3〜11月期の連結決算は、純利益が前年同期比67%減の1億5900万円だった。20年4〜5月に新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言が出た際、店舗を臨時休業したことで減収になったのが影響した。加えて拡大期にある「ILMER(イルメール)」ブランドの広告を積極展開しており、費用が増えたのも響いた。 売上高は14%減の27億円、...

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