(今日の株式相場)反落か、米国で早くも追加対策 1万7500円台に下落も

▽有料メールマガジン「今日の株式相場」を、こちらでも有料で掲載します。 6日の東京株式相場は反落しそうだ。前週末の米株式相場が下落したのを受けて、日本株にも売りが先行するとみられる。ただ「米政府と連邦議会は追加の景気刺激策に入る」と伝わったのが……......

フェリシモの前期、純利益47%減に上方修正 梱包の仕様変更などコスト削減

 フェリシモは、2020年2月期の連結純利益が前期比47%減の3億6500万円になったようだと発表した。従来予想である1億9500万円から上方修正し、減益幅が縮小する。梱包の仕様を変更するなどで出荷関連のコスト比率が想定を下回った。新規事業分野の広告費も削減し、販管費を抑えたことなどが寄与した。営業利益は43%減の3億400万円になった。従来予想は1億1600万円だった。業績予想修正は3月31日に発表した。 売上高は1%...

ノザワが大幅安、9%超下落 前日に年初来安値を更新で見切り売り

 3日の東京株式市場では建材大手のノザワ(5237)が大幅安。5日連続の下落で、終値は前日比51円(9.22%)安の502円だった。東証2部の値下がり率ランキングで10位に顔を出した。一時は500円まで下落。19年3月期の最終赤字を発表したのを受けて、昨年5月14日に付けた安値の569円を前日に下回り、これをきっかけとした見切り売りが膨らんだ。売買高は前日を下回ったが、買い向かう動きが乏しかったことで下げ幅が広がった。 ...

(今日の株式相場)反発か、米雇用統計控え伸び悩みも 1万8000円台を回復へ

▽有料メールマガジン「今日の株式相場」を、こちらでも有料で掲載します。 3日の東京株式相場は反発か。新型コロナウイルスの感染拡大による景気への影響に警戒感は根強いが、前日の米株式相場が上昇したのを追い風に買いが先行するとみられる。外国為替市場で円相場が1ドル=108円近辺と、前日に比べやや下落したのも追い風。ただ日本時間3日夜に発表される3月の米雇用統計の発表を日かけて、積極的な売買を手控える可能性も...

三ツ星ベルトが急反落、再び安値圏に 国内自動車全8社が工場一時休止で連想

 2日の東京株式市場では三ツ星ベルト(5192)が急反落。終値は前日比113円(9.04%)安の1137円と、きつい下げになった。同社株は3月17日に年初来安値の1104円を付けた後、いったん戻りをを試したが、再び安値圏に押し戻された。SUBARU(7270)が前日、国内工場の一時停止を含めた大規模な生産調整を発表。これで国内自動車メーカー8社すべてが国内生産の一部か全部を一時的に休止するとことになった。このため自動車部...

ワールドが4日続落、上場来安値に接近 3月の百貨店売上高が大幅減で

 2日の東京株式市場ではアパレル大手のワールド(3612)が4日続落した。終値は前日比106円(7.29%)安の1349円だった。一時は1337円まで下げ、2018年12月25日に付けた上場来安値の1290円に接近した。前日に百貨店大手が発表した3月の月次動向では、売上高が前年同月に比べ半減といった店舗も目立ち、婦人服を中心とした衣料品の苦戦が改めて意識された。 コートなど重衣料を販売する冬場は本来ならば書き入れどきだったが、...

(今日の株式相場)続落か、米株式相場が再び大幅安 1万7500円近辺に下落も

▽有料メールマガジン「今日の株式相場」を、こちらでも有料で掲載します。 2日の東京株式相場は続落しそうだ。前日のダウ工業株30種平均は下げ幅が一時1000ドルを超す大幅安になり、大型の主力ハイテクや、金融などの下げが目立った。米国で新型コロナウイルスの感染拡大に収束の兆しが見えず、人や物の移動制限が長期化して景気が悪化することへの警戒感が強まっている。世界景気にも打撃になるとの見方が広がる可能性が高い。....

神栄、指定替えの猶予期間入り 時価総額3月平均が20億円下回る

 東京証券取引所は1日、神栄が東証1部から2部への指定替えの猶予期間に入ると発表した。時価総額が3月の月間平均で20億円を下回ったため。月末の時価総額では20億円を上回った。今後9カ月以内に、月間平均と月末の時価総額が同時に20億円を上回らなかった場合は、東証の規則で指定替えになる。 神栄の3月31日終値は558円だった。2月末の608円から8.2%下落。3月19日には359円まで売られる場面もあるなど、ここにきて株価...

神戸製鋼、20年3月期に150億円の投資有価証券評価損 株式相場の下落で

 神戸製鋼所は1日、2020年3月期に投資有価証券の評価損を150億円計上すると発表した。2月以降に株式相場が急速に下落したのを受けて、時価が目立って下落した保有する上場株式に減損処理が必要になったため。評価損は20年3月期に特別損失として計上する予定だ。 同社は1月6日に19年4〜12月期に投資有価証券評価損の戻し入れ益が発生したと発表。19年末の日経平均株価が年末終値としては1990年以来20年ぶりの高値になるな...

(今日の株式相場)続落か、買い手掛かり乏しく景気懸念続く

▽有料メールマガジン「今日の株式相場」を、こちらでも有料で掲載します。 1日の東京株式市場は続落しそうだ。前日の米株式相場が下落したことで、引き続き新型コロナウイルスの感染防止のために行動を抑制することで、世界景気の低迷が長引くとの懸念が広がりそうだ。相場全体としては積極的な買い材料が見当たらない。特に感染者数が急増している米国の経済に関心が高まっており、米株先物などに左右されやすい展開か。ひとま....

アサヒHDが非鉄業界初の「グリーンボンド」条件決定 私募で50億円

 アサヒホールディングスは31日、地球温暖化対策や再生可能エネルギーといった環境問題の解決に寄与する事業に充当する資金を調達する債券「グリーンボンド」の発行条件を決めたと発表した。私募形式の5年債で、発行額は50億円。利率は年0.110%とした。同社はグリーンボンドの起債を準備していることを1月31日に発表していた。 同社によると今回のグリーンボンド発行は、国内の非鉄金属業界では初めて。引受会社は三菱UFJ...

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