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12月の神戸市消費者物価指数は前年比0.5%上昇 現在基準の最高を更新

 兵庫県が18日に発表した2018年12月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.5%上昇の101.5と、5カ月連続で前年同月を上回った。前月比では0.1%上昇し、2015年平均を100とする現在の基準に移行した2016年8月以降の最高水準で更新した。 10大費目別で見ると8費目が前年比で上昇。ガス代などが上昇した「水道・光熱」や、修繕費などが上がった「住居」などの寄与が目立った。「家具・家事...

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日銀神戸支店、景気判断「緩やかに拡大」12カ月連続 米中摩擦の影響限定的か

 日銀神戸支店が16日に発表した1月の金融経済概況では、兵庫県内の景気について「緩やかに拡大している」との基調判断を12カ月連続で示した。輸出は増加基調、設備投資も高水準で推移との見方を維持した。個人消費は引き続き「緩やかに持ち直している」という。 公共投資は「下げ止まっている」と、前月までの「下げ止まりつつある」から判断を上方修正した。西日本建設業保証(大阪市西区)による11月の公共工事請負金額が前年...

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7〜9月期の兵庫県GDP0.9%減 個人消費が減少に転じる

 兵庫県が28日に発表した2018年7〜9月期の県内総生産(GDP、季節調整済み)は、物価変動の影響を除く実質(2011年基準)で18年4〜6月期に比べ0.9%減少した。減少は2四半期ぶり。年率換算では3.6%減と、落ち込みが目立った。個人消費に相当する民間最終消費支出が2四半期ぶりに減少に転じた。7月の豪雨や9月に台風が相次いだ影響で、外出の機会が減ったことなどが影響したとみられる。 構成比の約6割を占める民間最...

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10月の兵庫県一致指数、2カ月ぶりに改善 基調判断「足踏み」を据え置き

 兵庫県が28日に発表した10月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比9.6ポイント上昇の121.1と、2カ月ぶりに改善した。輸入通関実績の増加や鉱工業生産指数の上昇などが寄与した。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を据え置き、2カ月連続で「足踏みを示している」との見方を示した。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比8.5ポイント上昇の108.4と、4カ月ぶ...

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兵庫県11月の有効求人倍率、2カ月連続で低下 1.47倍「着実に改善」据え置き

 兵庫労働局が28日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント低下の1.47倍だった。2カ月連続で低下した。有効求職者数が前月比1.8%増と伸びが大きく、有効求人数の伸び(1.4%増)を上回った。 足元の雇用情勢は「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。兵庫労働局は「有効求人倍率が1.4倍超と高水準で推移するなかで、引き続き求人数は伸びている」と指摘した。 雇用の先行指標とされる新...

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11月の神戸市消費者物価指数は前年比0.6%上昇 前月比では横ばい

 兵庫県が21日に発表した11月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.6%上昇の101.4と、4カ月連続で前年同月を上回った。前月比では横ばいで、2015年平均を100とする基準に移行した2016年8月以降の最高水準で推移した。 10大費目別で見ると8費目が前年比で上昇。修繕費などが上がった「住居」や、「生鮮食品を除く食料」の寄与が目立った。加えてガソリン価格の上昇で「交通・通信」も比...

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10月の兵庫鉱工業生産9.5%増 「一進一退」の見方を据え置き

 兵庫県が20日に発表した10月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比9.5%上昇の106.1と、2カ月ぶりに生産が増加した。生産活動の基調判断は据え置き、4カ月連続で「一進一退で推移している」との見方を示した。業種別の生産指数をみると主要9業種がすべて上昇した。台風21号、24号の影響を受けて、9月は臨時で操業を停止する工場などが相次いだが、10月になって影響が一巡した。 10月の鉱工業生産指...

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11月の神戸港、輸出入総額2カ月連続で増加 輸出は2カ月ぶりに前年比減

 神戸税関が19日に発表した11月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比1%増の8046億円だった。輸出入総額は2カ月連続で前年同月を上回り、11月としては過去最高を記録した。輸入額も11月としては最高になった。輸出額は2カ月ぶりに前年同月比で減少したが、輸入の寄与で総額が押し上げられた。 輸入額は前年同月比7%増の3096億円だった。農薬や医薬品の原料などになる有機化合物、欧州からのた...

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日銀短観兵庫、幅広い業種で景況感が改善 台風の影響は薄れる

 日銀神戸支店が14日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、12月調査)の兵庫県分では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から6ポイント改善のプラス15と、2期ぶりに改善。2008年秋のリーマンショック後では最も高水準という。製造業、非製造業とも幅広い業種で改善が目立った。悪化したのは全24業種のうち悪化したのは「非鉄金属」「建設」「物品賃貸」の3業種にとどまった。 調査期間は11月13日〜12月13日。兵庫...

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9月の兵庫県一致指数、2カ月ぶりに悪化 基調判断「足踏み」に変更

 兵庫県が30日に発表した9月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.5ポイント低下の111.5と、2カ月ぶりに悪化した。輸入通関実績や実質百貨店販売額の減少、鉱工業生産指数の低下などが影響した。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を、3カ月ぶりに「足踏み」とし、前月までの「横ばい局面(下方への局面変化)」から変更した。 数カ月先の景気を示す先行指...

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兵庫県10月の有効求人倍率が3年半ぶり前月比低下 1.48倍「着実に改善」維持

 兵庫労働局が30日発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント低下の1.48倍だった。有効求人倍率が前月を下回ったのは2015年4月以来3年半ぶり。有効求職者数が前月比1.6%増と伸びが大きく、有効求人数の伸び(0.8%増)を上回った。 兵庫労働局は有効求人倍率の低下について、9月下旬の台風で交通機関が混乱した影響などから、「いったんハローワークへの来所を見送った求職者が、改めて10月に来所するケ...

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Author:kobekeizai
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