日銀神戸支店、景気判断「緩やかに拡大」据え置き 鉄鋼「海外向け弱め」

 日銀神戸支店が6日に発表したm9月の金融経済概況では、兵庫県内の景気について基調判断を据え置き、「一部に弱めの動きがみられるものの、基調としては緩やかに拡大している」との見方を6カ月連続で示した。個人消費は緩やかに持ち直しているとの見方を示すなど、分野別の基調判断もほぼ前月から変更しなかった。輸出については「足元では弱めの動きとなっている」との見方も前月から引き継いだ。 生産・出荷等の動向では「...

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6月の兵庫県一致指数、3カ月ぶり低下 基調判断「下げ止まり」を据え置き

 兵庫県が30日に発表した6月の兵庫県景気動向指数(兵庫CI、2015年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.5ポイント低下の96.4と、3カ月ぶりに悪化した。輸入通関実績の減少や所定外労働時間指数(全産業)の低下、有効求人倍率の低下などが響いた。兵庫県は、同指数の動きによって判断する景気の基調判断を据え置き、2カ月連続で「下げ止まりを示している」との見方を示した。 一方、数カ月先の景気を示す先...

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7月の兵庫県有効求人倍率、2カ月連続の低下1.41倍 製造業の新規求人減少

 兵庫労働局が30日発表した 7月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント低下の1.41倍だった。前月に続いて2カ月連続の低下になった。有効求人数は前月比0.2%増加したが、有効求職者数が1.3%増加した。 足元の雇用情勢については「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.08倍。前月比0.03ポイント低下と、2カ月連続で低下した。 企業の新規求人(...

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7月の神戸市消費者物価指数は前年比では0.8%上昇 前月比5カ月ぶり下落

 兵庫県が23日に発表した7月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.8%上昇の101.4と、12カ月連続で前年同月を上回った。前月比では横ばいをはさんで5カ月ぶりに下落した。 10大費目別で見ると9費目が前年比で上昇した。寄与が大きかったのは「生鮮食品を除く食料」「住居」「水道・光熱」などだった。半面、下落したのは「交通・通信」の1費目のみ。携帯電話の通信料や、携帯電話機の...

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6月の兵庫鉱工業生産1.1%減 基調判断「一進一退で推移」は据え置き

 兵庫県が22日に発表した6月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は前月比1.1%低下の101.1と、2カ月連続で低下した。生産活動の基調判断は据え置き、3カ月連続で「一進一退で推移している」との見方を示した。業種別の生産指数をみると主要9業種のうち6業種が低下した。 鉱工業生産指数に占めるウエートが9業種のうち2番目に大きい「化学工業」が2.4%低下したほか、ショベル系掘削機械などの生産減を受...

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7月の神戸市部マンション発売戸数34戸 契約率52.9%・不動産経済研

 不動産経済研究所(東京都新宿区)が19日に発表した7月の近畿圏マンション市場動向によると、神戸市部のマンション発売戸数は前年同月比80.5%減の34戸だった。発売月内に契約にたどりついた戸数の割合を示す契約率は52.9%。契約率はマンション販売が好調であることの目安になる70%を3カ月連続で下回った。神戸市部の平均価格と1平方メートルあたりの分譲単価はそれぞれ4354万円、58.6万円だった。 近畿圏全体でマンション...

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7月の神戸港、輸出入総額3カ月連続で前年比減 韓国向け輸出は約26%減

 神戸税関が19日に発表した7月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比1.1%減の7860億円と、3カ月連続で前年同月を下回った。3カ月連続で前年同月を下回ったのは、17年1月まで16カ月連続で下回って以来およそ2年半ぶり。輸出は5カ月連続、輸入は3カ月連続で、それぞれ前年同月を下回った。特に中国などアジア向けの輸出が前年同月8.4%減、このうち韓国向け輸出は25.9%減と減少率が大きかった...

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日銀神戸支店、景気判断「緩やかに拡大」据え置き 消費税「前回より影響小さい」 

 日銀神戸支店が7日に発表した8月の金融経済概況では、兵庫県内の景気について基調判断を据え置き、「一部に弱めの動きがみられるものの、基調としては緩やかに拡大している」との見方を5カ月連続で示した。個人消費は緩やかに持ち直しているとの見方を示すなど、分野別の基調判断もほぼ前月から変更しなかった。ただ、輸出については「足元では弱めの動きとなっている」との見方を示し、前月の「一部に弱めの動きがみられるも...

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6月の兵庫県有効求人倍率、2カ月ぶり低下1.43倍 「着実に改善」据え置き

 兵庫労働局が30日発表した 6月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント低下の1.43倍だった。前月の横ばいをはさんで2カ月ぶりに低下した。有効求人数は前月比0.5%減少した一方で、有効求職者数は0.4%増加した。 足元の雇用情勢については「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.11倍。前月比0.15ポイント低下と、3カ月ぶりに低下した。 企業の...

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5月の兵庫鉱工業生産0.3%減 基調判断「一進一退で推移」に据え置き

 兵庫県が23日に発表した5月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は前月比0.3%低下の106.4と、2カ月ぶりに低下した。生産活動の基調判断は据え置き、2カ月連続で「一進一退で推移している」との見方を示した。業種別の生産指数をみると主要9業種のうち3業種が低下した。 鉱工業生産指数に占めるウエートが9業種のうち2番目に大きい化学工業が12.7%低下と、生産の減少が目立った。医薬品や化粧品、自動...

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6月の神戸市消費者物価指数は前年比では0.7%上昇 前月比で横ばい 

 兵庫県が19日に発表した6月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.7%上昇の101.6と、11カ月連続で前年同月を上回った。前月比では横ばいだったが、現基準での最高値で推移した。 10大費目別で見ると8費目が前年比で上昇。「生鮮食品を除く食料」の価格上昇が大きく寄与した。加えて、ゴルフプレー料金や外国パック旅行費が上昇した「教養娯楽」、設備修繕・維持の費用などが上昇した「...

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