9月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり上昇 基調判断は「横ばい」に据え置き

 兵庫県が29日に発表した9月の兵庫県景気動向指数(兵庫CI、2015年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.0ポイント上昇の94.4と、2カ月ぶりに改善した。実質百貨店販売額、着工建築物床面積、輸入通関実績などの増加が寄与した。兵庫県は、同指数の動きによって判断する景気の基調判断について「横ばい局面(上方への局面変化)を示している」との見方を据え置いた。 数カ月先の景気を示す先行指数も前月比10...

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10月の兵庫県有効求人倍率、3カ月ぶり低下1.40倍 求人・求職とも減少

 兵庫労働局が29日発表した 10月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01%低下の1.40倍だった。有効求人数は前月比 1.6%減少した一方で、有効求職者数も1.0%減少した。有効求人倍率は前月まで3カ月連続で1.41倍が続いていた。 足元の兵庫県内の雇用情勢は「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.17倍。前月比0.06ポイント上昇と、小幅ながら2カ月ぶりに上...

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9月の兵庫鉱工業生産0.7%減 基調判断「一進一退」に据え置き

 兵庫県が22日に発表した9月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は前月比0.7%低下の101.2と、2カ月連続で低下して生産の減少を示した。生産活動の基調判断は据え置き、「一進一退で推移している」との見方を2カ月連続で示した。ただ業種別の生産指数をみると主要9業種のうち低下したのは3業種にとどまた。 鉱工業生産指数に占めるウエートが9業種のうち最も大きい「電気・情報通信機械工業」が6.3%低下...

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10月の神戸市消費者物価、前年比で0.9%上昇 消費税率上げで現基準の最高値

 兵庫県が22日に発表した10月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.9%上昇の102.3と、現基準での過去最高値を更新した。前年同月を上回ったのは15カ月連続。前月比では2カ月ぶりに上昇した。10月から消費税率が10%に引き上げられたことなどで、外食価格などが上昇して指数の上昇にも寄与した。 10大費目別の指数で見ると7費目が前年比で上昇した。外食価格は前月比でも前年同月比でも3...

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10月の神戸港、輸出入総額が10.8%減 対中国の輸出入が大幅減

 神戸税関が20日発表した10月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比10.8%減の7335億円と大幅に減少した。前年同月を下回るのは2カ月ぶり。台風の影響で前の月に貨物の取り扱いが減少した反動で、昨年10月には同じ月として過去最高に貨物の取り扱いが膨らんだ反動が表れた。地域別では米中貿易摩擦の影響などもあり、対中国の輸出入の減少が目立った。 輸出額は前年同月比10.7%減の4533億円だった...

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10月の神戸市部マンション発売戸数89戸 契約率68.5%・不動産経済研

 不動産経済研究所(東京都新宿区)が18日に発表した10月の近畿圏マンション市場動向によると、神戸市部のマンション発売戸数は前年同月比48.0%増の89戸だった。発売月内に契約にたどりついた戸数の割合を示す契約率は68.5%。契約率は、マンション販売が好調であることの目安になる70%を2カ月連続で下回った。神戸市部の平均価格と1平方メートルあたりの分譲単価はそれぞれ2642万円、59.6万円だった。 近畿圏全体のマンショ...

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日銀神戸支店、景気判断「緩やかに拡大」据え置き 生産・出荷の表現は弱める 

 日銀神戸支店が7日に発表した11月の金融経済概況では、兵庫県内の景気について基調判断を据え置き、「一部に弱めの動きがみられるものの、基調としては緩やかに拡大している」との見方を8カ月連続で示した。個人消費については、消費税率引き上げに伴う「振れ」を伴いつつも、「緩やかに持ち直している」との見方を維持するなど、分野別の基調判断もおおむね変更しなかった。 ただ、「生産・出荷等の動向」については「横ばい...

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9月の兵庫県有効求人倍率、前月比横ばいの1.41倍 3カ月連続で同水準

 兵庫労働局が1日発表した 9月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比横ばいの1.41倍だった。有効求人数は前月比0.7%増加した一方で、有効求職者数も0.7%増加。結果として有効求人倍率は3カ月連続で同じ1.41倍になった。 足元の兵庫県内の雇用情勢については、「着実に改善が進んでいる」との情勢判断も据え置いた。雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.11倍。前月比0.14ポイント低下と、小幅ながら2カ月ぶり...

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4〜6月期の兵庫県GDPは1.4%増 民間設備投資の減少幅縮小、高い伸びに

 兵庫県が31日に発表した2019年4〜6月期の県内総生産(GDP、季節調整済み)は、物価変動の影響を除く実質(2011年基準)で1〜3月期との比較で1.4%増加した。年率換算では5.7%の増加と高い伸びになった。民間企業の設備投資は前期比0.1%減と、減少ながら減少率が1〜3月期の7.0%から大幅に縮小したのが寄与した。 設備投資のほか政府部門の消費支出が、小幅ながら4期連続でプラスになったのも寄与した。外需などの純...

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8月の兵庫県一致指数、2カ月ぶり低下 基調判断は「横ばい」に上方修正

 兵庫県が31日に発表した8月の兵庫県景気動向指数(兵庫CI、2015年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.9ポイント低下の92.4と、2カ月ぶりに悪化した。製造業の企業収益率が悪化したほか、着工建築物床面積の減少、鉱工業生産指数の低下などが響いた。兵庫県は、同指数の動きによって判断する景気の基調判断を「横ばい局面(上方への局面変化)を示している」として、7月まで3カ月続いた「下げ止まりを示し...

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8月の兵庫鉱工業生産6.7%減 基調判断再び「一進一退」に下方修正

 兵庫県が23日に発表した8月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は前月比6.7%低下の101.9と、2カ月ぶりに低下した。生産活動の基調判断は2カ月ぶりに再び「一進一退で推移している」として、前月に引き上げた「緩やかな持ち直しの動きがみられる」から下方修正した。業種別の生産指数をみると主要9業種のうち7業種が低下した。 鉱工業生産指数に占めるウエートが9業種のうち最も大きい「電気・情報通信...

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