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「交流で新たな発見を期待」 第48回日韓技術士国際会議、神戸で初開催

 科学技術に関する高度な知識と応用能力を持つ技術者を国が認定する「技術士」制度の普及をめざす日本技術士会(東京都港区)は18日、日韓の技術士が交流する「第48回日韓技術士国際会議」を神戸市内のホテルで開催した。午前に開いた式典では日本技術士会の高木茂知会長(写真中央)は、「両国の多様な技術士の方々の交流がさらに深まり、新たな発見が得られることを大いに期待しています」とあいさつ。韓国技術士会の金在権会長...

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7月豪雨で被害も「収益影響なし」が7割 159社が回答・関経連調査

 関西経済連合会は17日、7月上旬の西日本豪雨による被害を受けた会社も、7割が売上高や営業利益に影響は出ないとの見通しを示した調査結果を発表した。影響が出ると回答した会社でも、大きな減収につながるとの見方はなかった。7月豪雨に限ってみれば、近畿地方の企業はおおむね影響が小さかったもようだ。 関西経済連合会は会員企業1023社を対象に7月豪雨の影響を調査し、159社から回答を得た(回答率は15.5%)。回答した...

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シスメックス株が12日ぶり上昇 約16%下落で自律反発ねらいの買い

 17日の東京株式市場ではシスメックス(6869)が12営業日ぶりに反発した。終値は前日比370円高の8630円と、この日の高値に並んで引けた。値上がり率は4.48%と大幅高になった。前日まで11日続落し、この間に約16%下落した反動で、自律反発ねらいの買いなどを集めた。この日は日経平均株価が300円近く上昇するなど、相場全体の地合い改善がシスメックス株を買い直すきっかけになったもよう。 同社が11月7日に発表を予定する2018...

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ワールド4〜9月期、純利益一転14%増に上方修正 経費削減、金融収支も改善で

 ワールドは17日、2018年4〜9月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期比14%増の33億円になったようだと発表した。従来予想である21億円から上方修正し、一転の増益見込みになった。人件費を中心に見直しを進めるなど、経費削減が寄与した。優先株式の償還や借入金の返済も進み、金融収支も改善した。営業利益は1%増の61億円と、従来予想の59億円から上方修正した。 売上収益は1%増の1171億円になった。従来予想の1174...

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「こうべ花時計」来年4〜5月ごろに再開へ 東遊園地で

 神戸市は、現在の位置で最後の植え替えを18日に実施する「こうべ花時計」(写真=資料)について、年末年始をめどに撤去し、4月から5月にかけて東遊園地で再開する方針だ。神戸経済ニュースの問い合わせに対して神戸市が応えた。こうべ花時計は1957年4月に国内初の花時計として設置されたが、神戸市は18日が現在の位置での最後の植え替えになると発表していた。 花時計の現在の位置には、建て替え工事を始める神戸市役所3号...

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神戸市のオフィスビル合同内覧会、商船三井ビルも参加 旧居留地は2度目

 神戸市は16日、不動産仲介業者を対象にしたオフィスビルの内覧会を旧外国人居留地(神戸市中央区)のビルで11月7、8日に開催すると発表した。所有者が異なる物件を一度で内覧できるようにし、企業の誘致や既存オフィスの増床といったオフィスビルの利用を促すのがねらい。旧居留地のビルにしぼって物件を集めたのは昨年に続き2度目だ。今回は産業文化遺産で、旧居留地の顔ともいえる商船三井ビル(写真=神戸市提供)も参加す...

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「こうべ花時計」現在の場所で最後の植え替え 18日・庁舎建て替えで移設

 神戸市は16日、同市役所の北側にある「こうべ花時計」の現在の位置での最後の植え替えを18日に実施すると発表した。1957年4月に国内初の花時計として設置されて以来、61年で505回目の植え替えになる。最後の図柄は、花時計の植替え500回を記念して昨年募集した図案の当選作を採用。須磨離宮公園(神戸市須磨区)にあるバラの品種「茜離宮」をモチーフにした。(図=神戸市提供) 神戸市は2019年度内に建て替えを目的に3号館の...

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家次神商会頭、消費税率引き上げ「持続可能な社会保障制度に不可欠」

 神戸商工会議所の家次恒会頭は15日付で、政府が2019年10月に予定通り消費税率を10%に引き上げるのを確認したことについて「持続可能な社会保障制度の確立や財政健全化を目指す上で必要不可欠と考える」とのコメントを発表した。 一方で回復基調をたどる景気が腰折れしないよう、「中小企業の価格転嫁対策や消費喚起策などを通じて、地域経済の浮揚に万全を期してもらいたい」と注文をつけた。 神戸商工会議所は16日にホームペ...

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邦船3社のコンテナ統合会社「ONE」の今期、一転の税引き赤字予想に下方修正

 日本郵船、商船三井、川崎汽船の国内海運大手3社は16日、3社のコンテナ事業を統合して4月に営業を開始したOcean Network Express(ONE、シンガポール)が2019年3月期の業績予想を下方修正したと発表した。税引き利益は6億米ドルの赤字になる見込みと、従来予想である1億1000万米ドルの黒字から一転の赤字予想になった。4月の営業開始直後にサービスが混乱した影響が表れたほか、燃料高に対応した追加のコスト削減が追...

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ケンミン食品、冷凍食品の丹波篠山「黒枝豆」発売 小田垣商店と業務提携

 ケンミン食品(神戸市中央区)は16日、丹波篠山産の「黒枝豆」(写真=ケンミン食品提供)を冷凍食品にして発売すると発表した。種苗の老舗で1984年から黒枝豆の販売も手がける小田垣商店(篠山市)と業務提携し、共同で冷凍食品を開発。品質の高さで知られる黒枝豆を収穫期以外のシーズンでも楽しめるようにする。両社が販売元になり、今年収穫した10トンを12月ごろから販売する計画だ。 丹波篠山産の黒枝豆になるのは、「丹波...

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「期待以上に便利」 窓口案内アプリの実証実験始まる・東灘区役所

 神戸市の東灘区役所では、来庁者をスムーズに窓口に案内するためのアプリ「ACALL(アコール)」の実証実験が15日に始まった。案内担当者が1階玄関の総合案内でアプリを導入したタブレット端末を持って待機。来庁者からの求めに応じて、26種類ある窓口のうち、どこに行けば良いかを案内する。アプリを利用した職員は、実証実験の初日から負担軽減を実感したという。 区役所は住民にとって最も身近な行政機関とあって、来訪者が...

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パンの「市電」が初登場、兵庫県150年記念パンも 20日に神戸パン祭り

 兵庫県内の製パン会社などが加入する兵庫県パン協同組合は20日に「第4回神戸パン祭り」を開催する。神戸朝日ホール(神戸市中央区)の1階ピロティ広場を会場に、パンの名店11社と「神戸メロンパンご当地フード化計画」が出展。それぞれ自信作を販売する。恒例のパンで作ったポートタワーに加え、今年はパンの「神戸市電」も初登場。地元食材を使った兵庫県政150周年記念のパンも販売する予定だ。(写真は販売するパンのイメー...

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井戸兵庫知事、3空港懇談会「早く開こうという動きと聞いている」11月と報道

 兵庫県の井戸敏三知事は15日に開いた定例記者会見で、関西3空港懇談会について「いずれにしても早く開こうという動きになっていると聞いている」と述べ、早期開催の見通しを示した。日本経済新聞(電子版)が15日昼に、11月中にも開催すると報じたことについては「空港部局に入っているかもしれないが、私の耳には入っていない」と話し、明確な開催時期については名言を避けた。 関西国際空港が本格運用に復帰するまで、大阪国...

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Author:kobekeizai
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