2度目からが楽しい神戸を紹介 ガイド本「神戸の本当」を神戸観光局が監修

 ぴあがこのほど発売した神戸のガイド本「神戸の本当」は、観光を中心に地域活性化をねらう日本版DMOとして2017年12月に発足した神戸観光局が監修した。前身である神戸国際観光コンベンション協会がガイド本の編集に協力したことはあったが、全面的に編集に関わったのは初めてだ。「あなたの知らない神戸へ」をテーマに編集。神戸を訪れるのは2度目や3度目といった観光客が楽しめる内容を積極的に盛り込んだ。(写真は表紙)...

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神戸南京町で獅子舞が店舗を巡る「採青」 中秋節を祝う行事・16日まで

 神戸市中央区の中華街「南京町」では15日、獅子(しし)が各店舗を訪問し、邪気を追い払って福を招く伝統行事の「採青(ツァイチン)」を開催した。中秋の名月を楽しみ、秋の収穫を祝う中秋節の行事の一環。太鼓や鐘の大きな音で奏でるリズムに合わせて、対象の店舗を獅子が巡回した。 満月になる旧暦の8月15日が今月13日だったことから、南京町商店街振興組合(神戸市中央区)では13〜16日に中秋節の行事を開催。採青は15〜16...

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六甲有馬ロープウェー、27年ぶりゴンドラを更新 2代目は来年1月で引退

 神戸市の外郭団体で住宅供給や都市基盤整備を手がける神戸すまいまちづくり公社は13日、六甲山と有馬温泉を結ぶ六甲有馬ロープウェーのゴンドラ「こぶし号」「もみじ号」の2台を27年ぶりに更新すると発表した。2020年1月13日の運行を最後に引退させる。冬季の運休期間が終わる20年3月下旬からは、新たなゴンドラが運行を開始。新ゴンドラのデザインは12月中旬にも発表する予定だ。(写真は六甲山系で最も深い湯槽谷=ゆぶねだ...

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ラグビーもええけどラクゴも… 新開地・喜楽館で英語落語を上演、30日から

 寄席「神戸新開地・喜楽館」(神戸市兵庫区)では9月30日〜10月6日、英語落語を取り入れた特別番組を上演する。ラグビー・ワールドカップ(W杯)では9月26日から4回、神戸でも試合を開催。海外から神戸へと、ラグビー観戦に訪れた外国人観光客にも落語を楽しんでもらえるようにする。日本ならではの飲食店も多い新開地に、訪日客を呼び込む核にしたい考えだ。 番組は午後2時から午後4時半ごろまでの約2時間半で、落語7...

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三菱地所、ロイヤルパーク社で神戸初のホテル着工 21年に開業へ

 三菱地所は12日、傘下のロイヤルパークホテルアンドリゾーツ(東京都千代田区)が神戸市中央区の都心三宮地区で開業するホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 神戸三宮」を着工したと発表した。ロイヤルパーク系列のホテルが神戸市内で開業するのは初めて。兵庫県内でも初めてになる。新たなホテルは地上12階建ての鉄骨造。客室数は170室を予定する。2021年初めに開業する。(位置図=ロイヤルパークホテルアンドリゾーツ提供)...

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ホテルモントレ神戸、来年4月7日に開業へ 客室数231室に増加

 2017年12月末に閉館したホテルモントレ神戸(神戸市中央区)は以前の建物を解体し、新たに建設したうえで20年4月7日に開業する。新しいホテルモントレ神戸の建物は地上12階、地下1階で客室数は231室。17年までの164室から大幅に増やした。以前はあった宴会場などは設置しない。客室のスペースを大きく取って、国内外から神戸を訪れる宿泊客の増加に対応する。(完成予想図=ホテルモントレ提供) 客室は2〜12階に設ける。ツ...

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神戸市、玄関サイト「神戸六甲山」を開設 六甲山と摩耶山の情報を集約

 神戸市は六甲山と摩耶山(まやさん)の情報を集約したポータル(玄関)サイト「神戸六甲山」(http://kobe-rokko.jp) の運営を開始した。六甲山や摩耶山へのルートが複数あるため、初めての人は経路の選択に迷う場合があるという。加えて山上の施設についても、これまで個別の施設についての情報発信はあったが、施設の回遊方法や位置関係を念頭に置いた情報発信がなかったことに対応した。 六甲山観光(神戸市灘区)の「Rokkosa...

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19年夏の須磨海水浴場、悪天候で利用者数47%減 「ファミリー」は利用増

 神戸市は6日、2019年夏期(7月11日〜8月25日)に開設した須磨海水浴場(神戸市須磨区)の利用者数が前年比46.8%減の24万1000人だったと発表した。お盆休みシーズンである8月14〜16日に台風10号の影響で遊泳禁止になったほか、梅雨明けが7月24日(昨年は7月9日)と遅く、遊泳できる日でも来場者が少ない日が多かった。2015〜17年は70万人を上回る人出だったが、2年連続で悪天候の影響が大きかった。 須磨海水浴場ではJ...

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神戸観光局の尾山会長、W杯「7月ごろからホテルが予約で埋まり始めた」

 神戸観光局の尾山基会長(アシックス会長CEO、写真)は2日、神戸商工会議所の定例記者会見に副会頭として出席し、20日開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)を控えた宿泊施設について「7月ごろから(W杯期間の)ホテルが予約で埋まり始めた」と明らかにした。英国から個人が神戸市内のホテルに予約を入れている模様だ。尾山氏は「ラグビー通なら、どうしても見たいという試合が神戸で多く開催される」と指摘。「チケット...

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期間中の3日間に地下鉄など乗り降り自由、新神戸駅などで発売 24日から

 神戸市と神戸新交通は24日〜10月10日のうち、任意の3日間を選んで神戸市営地下鉄海岸線などが乗り降り自由になる乗車券「KOBE SEASIDE 3day PASS」(神戸シーサイド3デーパス、写真=神戸市提供)を発売する。販売する場所は、地下鉄の海岸線全駅のほか、西神・山手線の新神戸と三宮、ポートライナーの神戸空港駅。ラグビーワールドカップ(W杯)の観戦を目的に国内外から神戸に訪れた人が、円滑に移動するのを手助けする。 ...

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神戸ポートピアホテルで10日間だけディスコ復活 24年ぶり「おもてなし事業」で

 神戸ポートピアホテルでは25日〜10月8日のうち10日間、およそ24年ぶりにホテル内のディスコを復活させるイベント「MUSIC & DANCE @KOBE PORTPIA Night 2019」を開催する。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の4試合がノエビアスタジアム神戸(御崎公園球技場、神戸市兵庫区)で開催される時期に合わせ、神戸観光局が呼びかけて開催する「おもてなし事業」の一環だ。国内外から神戸を訪れる観戦客に向け、試合開催日...

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