FC2ブログ

(お知らせ)Kiss FM KOBE 神戸経済ニュースウィークリー・15日放送分

 15日にKiss FM KOBE で放送した「神戸経済ニュース」の内容は以下の通りです。スマートフォンをご利用の方はアプリ「radiko(ラジコ)」のタイムフリー機能で22日までお聞きいただけます。▽今週のニュース・「BE KOBE」がインスタ映え全国3位 首位は八坂庚申堂・スナップレイス (2018/12/12)・神戸市、六甲山と摩耶山の開発規制緩和で意見募集 新築も可能に (2018/12/10)・六甲アイランドのトーホーストア、3月下旬オ...

続きを読む

将来のための資産形成、どう普及させる? 全国の学生10チームが英語で発表

 企業や団体の「マーケティングプラン」を大学生が英語で発表する「全国大学生マーケティングコンテスト」の第8回決勝大会が16日、神戸市外国語大学(神戸市西区)で開かれた。子供の教育費や老後の生活費など、将来の具体的な資金使途や支出の時期をあらかじめ設定して収入を資産運用に回す「ターゲット・デート・ファンド」をいかに普及させるか、が今回のテーマ。全国6大学の10チームが自ら考えた宣伝の戦略を、図表などを駆...

続きを読む

神戸市、次回市議選は4月7日に 2月に立候補予定者向け説明会

 神戸市選挙管理委員会は14日、2019年6月10日の任期満了に伴う神戸市議選を19年4月7日に投開票すると発表した。告示日は同3月29日を予定する。次期の市議を選出してから任期が始まるまでに2カ月以上の間隔が空くが、統一地方選挙の投開票日に合わせて市議選を実施する。 1995年に発生した阪神淡路大震災をきっかけに投開票日と任期満了の「ずれ」が発生し、問題視されてきた。ただ今回の選挙で選ぶ市議の任期は19年6月11日...

続きを読む

JR西日本の新通勤特急、姫路発6時21分に 三ノ宮発は7時2分

 JR西日本が14日発表した2019年3月16日に実施するダイヤ改正の概要によると、JR神戸線で新たに投入する通勤特急「らくラクはりま」は朝の上り列車の姫路発が午前6時21分、夜の下りの大阪発が午後7時4分になる。三ノ宮発はそれぞれ午前7時2分、午後7時31分。このほか、夜の「らくラクはりま」の前後に運転する特急の一部は、らくラクはりま同様に西明石と加古川にも停車する。(写真とロゴマークはJR西日本の発表資料...

続きを読む

沢の鶴、食品安全の国際規格「FSSC22000」の認証を取得

 沢の鶴(神戸市灘区)は14日、食の安全に関する食品安全マネジメントシステムの国際規格である「FSSC22000」の認証を取得したと発表した。同社は2017年から「食品安全チーム」を社内に設置し、規格の取得に向けて体制整備を進めていたという。高い食品安全管理の水準を示すことで、顧客満足度の向上などをめざす。 FSSC22000は世界の流通・食品大手などが加入する世界食品安全イニシアチブ(GFSI)が定めた国際規格。国際標準化...

続きを読む

日銀短観兵庫、幅広い業種で景況感が改善 台風の影響は薄れる

 日銀神戸支店が14日に発表した全国企業短期経済観測調査(短観、12月調査)の兵庫県分では、全産業の業況判断指数(DI)が前回調査から6ポイント改善のプラス15と、2期ぶりに改善。2008年秋のリーマンショック後では最も高水準という。製造業、非製造業とも幅広い業種で改善が目立った。悪化したのは全24業種のうち悪化したのは「非鉄金属」「建設」「物品賃貸」の3業種にとどまった。 調査期間は11月13日〜12月13日。兵庫...

続きを読む

第6回アジア広域集貨PT、ITや保税地域の活用など議論 9月から延期で開催

 港湾や物流の業界関係者と行政機関などで構成する「アジア広域集貨プロジェクトチーム」は第6回の会合を14日、神戸市中央区の阪神国際港湾本社で開催した。港湾関連各社や神戸市、国土交通省、神戸税関の担当者や代表者ら16人が参加。IT(情報技術)の積極活用で物流コストを下げ、神戸港に貨物を呼び寄せる方策などについて議論した。 会議では、これまで実施した東南アジア発で北米に向かう貨物を、神戸港で北米行きの基幹...

続きを読む

日本総研、神戸市北区で「まちなか移動サービス」実証実験 16日に出発式

 三井住友フィナンシャルグループの日本総合研究所は14日、同社が主催する「まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアム」を通じて、自動運転技術を活用した「まちなか自動移動サービス」の実証実験を神戸市北区の筑紫が丘、広陵町、小倉台、桜森町で実施すると発表した。20年度のサービス開始をめざして、持続可能な事業構想につなげる。16日には出発式を開催する。 筑紫が丘では昨年も自動運転の実証実験を実施したが、よ...

続きを読む

三宮再開発 神戸市が新三宮図書館の基本計画を決定、新西図書館の基本計画も

 神戸市は13日、中央区雲井通に建設するバスターミナルのビルに入居する予定の新三宮図書館について、基本計画を決定したと発表した。床面積を東灘図書館と同程度の1500平方メートル規模にして、座席数と蔵書数を増やすことなどが柱だ。書籍に限らずICT(情報通信技術)を活用したサービスの導入もめざす。バスターミナルに入居することから、地元住民だけでなく神戸を訪れた人向けの情報提供の場としても機能させることも盛り...

続きを読む

神戸運輸監理部、中国の外国船舶監督官と技術交流 17日から受け入れ

 国土交通省の神戸運輸管理部は13日、中国のPSC検査官(日本の外国船舶監督官に相当)を受け入れて技術交流すると発表した。17〜21日に遼寧海事局の1人を受け入れる。中国は日本にとって最大の貿易国で、多くの船舶が相互に貨物を輸送。このことから国交省と中国海事局が毎年、外国船舶の検査官を相互に派遣し、職場内訓練(OJT)や意見交換などを実施する一環だ。 国際航路に就航する船舶には、航行の安全確保に加え、船...

続きを読む

兵庫県が東山・ミナイチ区域を「まちなか再生事業」に認定 県内初

 兵庫県は、神戸市兵庫区の東山・ミナイチ区域(図=兵庫県の発表資料より)で実施する商業・住宅の複合ビル再開発を「まちなか再生事業」に認定したと発表した。兵庫県が「まちなか再生事業」を認定するのは初めてだ。昨年10月に同区域を「まちなか再生区域」に指定。これを受けて住民らが今年7月に「まちなか再生計画」を決定。さらに今回12月6日付で、まちなか再生事業の認定したことで住民らは県の「小規模再開発支援事業」...

続きを読む

川重、「川崎レックスペラ」の生産1000台に タグボートなど船舶用推進機

 川崎重工業は13日、水平方向に360度回転することができる旋回式の船舶用推進機(スラスター)である「川崎レックスペラ」(写真=川重提供)の生産台数が1000台に到達したと発表した。舵とスクリューが一体化した推進機で、水平方向に回転して向きを変えれば360度どこでも任意の方向に船を進めるのが特徴だ。強い力と小回りが求められるタグボートなどで、多く採用されている。 川重レックスペラは1983年に開発に着手し、83年に...

続きを読む

神戸市の税務システム障害、約50人の証明書発行など影響 午前10時すぎ復旧

 神戸市は13日、同日朝に発生した税務システムの障害について約50人の税証明などが発行できない影響があったと発表した。軽自動車登録業務でも3事業者が影響を受けたという。影響を受けた利用者には障害発生中、窓口で税証明発行などの申請書類を受け取り、後日郵送するなどの対応を実施。システム復旧後には個別に電話で連絡し、システムの復旧を伝えるなどしたという。(写真は神戸市役所=資料) 午前7時ごろに税務システム...

続きを読む

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告