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(解説)ワールド再上場1週間、厳しい市場の評価 「プラットフォーム」納得するか

 前週末5日でワールド(3612)が東証1部に再上場してから1週間が経過したが、市場の評価は厳しかった。上場前の公募・売り出しで同社株を取得した投資家の見切り売りなどが継続している。同社が上場するねらいが必ずしも投資家に浸透していない中、値動きの悪さもあって一段と買いが入りにくくなっている。今後の株価を見極めるうえでは、上山健二社長(写真中=9月28日)が説明する「プラットフォーム」に、どれほどの投資家...

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(解説)「神戸阪急」 サービス承継などに関心か、ポイント引き継がれず

 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)は27日、そごう神戸店(神戸市中央区)の店名を2019年10月1日付で「神戸阪急」に変更すると発表した。同店舗の運営をH2O傘下の資産運用会社から、阪急うめだ本店(大阪市北区)など旗艦店を運営する阪急阪神百貨店へグループ内で移管するのを機に、店名を変更する。店名変更と同時に、現在の「そごう・西武」のポイントカードは使えなくなる。今後、運営会社の変更によるサービスの...

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(解説)三宮再開発に「各施設で進行ばらばら」の指摘 デザイン統一など急務

 三宮再開発について行政機関や交通機関、地域団体、学識経験者などで情報を共有する「都心三宮再整備推進会議」では18日に開いた第4回(写真)で、関連する事業がばらばらに進んでおり、結果として完成する姿もばらばらになるのではないかと懸念する学識経験者の声が相次いだ。バスターミナル、市役所本庁舎2号館、「えき≈まち空間」など構想や基本計画などがまとまり、具体的な設計作業へと進みつつあるなかで、デザインのガ...

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(解説)12年ぶり日本で開催、EV国際会議を神戸で 一般の試乗も可能・30日から

※台風接近のため9月30日の試乗会・展示会は中止になりました。10月1日から順次開始されます(9月30日追記) 日本自動車研究所(東京都港区)は30日から10月3日までの4日間、電気自動車(EV)や関連する機器・システムなどに関する国際会議「第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会&EV技術国際会議2018」を神戸国際会議場・神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催する。展示会や試乗会も2日まで併催。論文の発表は口...

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(解説)ワールド13年ぶり再上場 再び問われる上場意義と市場に残る疑問

   神戸市中央区のポートアイランドに本社(写真)を置くアパレル大手のワールド(3612)が28日、2015年以来13年ぶりに株式を公開する。新規株式公開(IPO)の公募・売り出し(公開)価格は2900円と、仮条件(2900~3200円)の下限に決まるなど、早くも株式市場の厳しい評価に直面しつつある。同社の成長イメージが投資家に伝わりにくかったうえ、再上場を目指す意義も問われた形だ。同社は今後IR(投資家向け広報)を...

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(解説)神戸空港に国際線は来る? 関空21日に通常ダイヤも「本格運用」まだ

 神戸空港に国際線の臨時便は設定されるのだろうか。台風21号の被害で一時閉鎖した関西国際空港は、21日には通常ダイヤに復帰する見通しだ。ただ、大阪国際(伊丹)空港で国際線を含む1日20往復(40発着回)、神戸空港で同15往復(30発着回)を受け入れる「枠」は継続する。通常の伊丹・神戸両空港の発着枠から合計70発着回を増枠する体制は「本格運用」の再開までという。では「本格運用」とは何なのか。(上の写真は神戸空港の...

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(解説)航空機テーマに過去最大規模で開催 国際フロンティア産業メッセ2018

 9月6〜7日に神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催する産業総合展示会「国際フロンティア産業メッセ2018」は、航空機産業を中心的なテーマに512社・団体と過去最大の規模で開催する。特別公演の講師には米大手航空機製造ボーイングの日本法人から益田直子ディレクターを迎え、「航空機産業の将来展望」について聞くほか、経産省の担当者による基調講演も予定する。神戸医療産業都市が10月に20周年を迎えることから、この記念...

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(解説)神戸医療産業都市、居酒屋の誘致も必要か? 立地企業が感じる「課題」

 神戸医療産業都市推進機構が24日に開いた「神戸医療産業都市運営委員会」の初回会合で、神戸医療産業都市に拠点を構える企業や研究機関が挙げた同都市の課題には、ベンチャー企業の誘致や支援の仕組みづくりを求める声が多く、これは進めていく必要があるだろう。その一方で、居酒屋などの気やすく使える飲食店を誘致すれば、解決に近づくのではないかと思えるものも意外に多かった。背景には、カジュアルな議論の場が不足してい...

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(解説)神戸観光の魅力どう伝えるか、オープンな議論を 神戸市アンケートより

  神戸市は20日、2017年に神戸市を訪れた観光客数が過去最高の3933万人だったと発表したのと同時に、観光客を対象にしたアンケート調査の結果も発表した。男女比でいうと女性の観光客が多く、特に神戸港、有馬と観光客が増える場所でその傾向が強まる。年代別にみると20代は神戸港を訪れる、といった基礎的な傾向に加え、多くの議論のテーマも提供してくれている。 神戸市のアンケート調査は、調査員が対面でアンケート項目...

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(解説)ワールドとは ショッピングセンターで販路拡大、MBOで上場廃止

■ワールド 多ブランド展開する大手アパレルメーカー。代表的なブランドに「OZOC(オゾック)」「UNTITLED(アンタイトル)」「TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)」などがある。ワールドの社名よりも、ブランド名を前面に押し出すのが特徴だ。2000年以降、アパレル大手が百貨店だけでなく、ショッピングセンターなどに販路を拡大する先駆けになった。 1959年に神戸市生田区(現中央区)で、当時の木口衛社長と畑崎広敏専務らが設...

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(解説)神戸空港「1日1往復増枠、国際線に割り当て」で暫定合意できないか

 関西経済連合会(会長・松本正義住友電気工業会長)は、同団体が事務局を務める「関西3空港懇談会」を早急に開催し、1日30往復の運航便数制限がある神戸空港について「1日あたり1往復を増枠し、スカイマークの国際線に割り当てる」ということで暫定的に合意するべきだ。兵庫県や神戸市の財界、行政も3空港懇の即時開催に向け、積極的に働きかける必要がある。航空の面から少しでも、東京への一極集中を解消する流れを作るの...

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Author:kobekeizai
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