防災国大で「人と防災未来センター」館内展示を無料に 10月22・23日

【神戸経済ニュース】兵庫県は「防災推進国民大会(防災国大)2022」と「ALL HATひょうご防災フェスタ2022」を開催する10月22・23日に、阪神淡路大震災の経験と教訓を語り継ぐことを目的とした施設「人と防災未来センター」の館内展示を無料開放する。「防災国大」や「防災フェスタ」の参加者らに来館を促し、防災への意識を一段と高める。 人と防災未来センターでは通常、西館・東館の各フロアを有料(大人600円など)と...

神戸港の花火大会「みなとHANABI」、10月17〜21日に分散 音楽に乗せ毎日10分

【神戸経済ニュース】神戸市や神戸商工会議所、神戸新聞社、神戸観光局などで構成する「みなと神戸会場花火大会実行委員会」は1日、「分散型」での開催する2022年の花火大会「みなとHANABI-神戸を彩る5日間-」の日程が10月17〜21日に決まったと発表した。それぞれ5日とも、午後6時半から10分間、毎日700発程度の花火を打ち上げる。(写真は2019年の様子、神戸経済ニュースが配信した動画より) 打ち上げはメリケンパ...

神戸市とTOA、北野地域で「異国情緒」音で演出 11月末まで実証実験

【神戸経済ニュース】神戸市と放送音響機器のTOA(6809)は31日から、異人館街である神戸市中央区の北野地域を音で演出する実証実験を実施する。特に人気の異人館「風見鶏の館」や観光客が集まる北野町広場に面した、北野観光案内所の外壁にスピーカーを設置。ジャズやシャンソン、船の汽笛などを流して「異国情緒」や、「港町の雰囲気」を演出する。 音の空間演出が、どういった感情変化や行動変容につながるか検証する。北野...

日帰りでもどうぞ 中国・四国9県の在阪事務所、JR三ノ宮で初の観光PR

【神戸経済ニュース】中国地方と四国地方の9県は26日午後、JR三ノ宮駅の中央改札口周辺で共同の観光キャンペーンを開催した。これまでJR大阪駅などで連携して観光キャンペーンを展開したが、三ノ宮駅で実施するのは初めて。各県が大阪市に開設した事務所で構成する「在阪中四国県事務所協議会」の活動の一環だ。四国全県のキャラクターが一堂に会する、珍しい機会にもなった。 中四国9県の在阪事務所は、各県バラバラに観光...

兵庫県、県民割「旅しよう」9月末まで延長 大阪以外の近隣府県と乗り入れも

【神戸経済ニュース】兵庫県は25日、住民向けの宿泊割引「ひょうごを旅しようキャンペーン+(プラス)」の利用期間を延長すると発表した。従来は31日まで(9月1日チェックアウト分まで)としていたが、9月30日まで(10月1日チェックアウト分まで)にする。観光庁が同日、都道府県ごとに実施する宿泊割引の期間を延長する方針を発表したのに従った。 引き続き滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、鳥取県、岡山県、徳島県、香川...

神戸市、須磨〜淡路の海上航路を10月に実証実験 自転車で渡る需要など検証

【神戸経済ニュース】神戸市は23日、須磨港〜淡路島・交流の翼港を結ぶ船舶を運航する実証実験を10月8、9、15日に実施すると発表した。明石海峡大橋の開通を受けた、須磨港と淡路島・大磯港を結ぶ貨客船「淡路フェリーボート」の廃止から24年。各実施日とも1往復を運航し、自転車や徒歩で淡路島へ渡る新たな需要が出現したかなどを検証する。1便あたり100人の乗船を募集。このうち30人は自転車を持ち込める。24日から専用サイ...

(動画)昭和初期の雰囲気を残す「貴賓室」を報道公開 神戸税関

【神戸経済ニュース】神戸税関は17日、以前は要人を接遇するための「貴賓室」として使われ、その後は税関長室として使用した「旧税関長室」を報道機関に17日公開した。壁や柱のレリーフは、1927年(昭和2年)に神戸税関の庁舎が完成したときのものが、そのまま残る。通常は使用しておらず、昭和初期の雰囲気を描く映画の撮影などに使われるほかは、年に1回の庁舎公開日にだけ見学ができる。 神戸税関の庁舎は時計台を持つ印象的...

旧米領事館官舎、引き続き北野美術館が活用へ 来年5月の耐震工事終了後

【神戸経済ニュース】神戸市は16日、耐震補強工事を進めている伝統的建造物の「旧アメリカ領事館官舎」(写真=神戸市提供)の活用事業について、優先交渉権者が北野美術館(神戸市中央区)に決まったと発表した。同社は阪神淡路大震災後の1996年から旧アメリカ領事館官舎を活用し、2020年に耐震補強工事に入るまで「神戸北野美術館」を運営していた。工事終了後に、同美術館の運営を再開する環境が整った形になる。 旧アメリカ領...

あなたの顔も神戸の顔に 壁面を肖像写真で埋めつくすアート・15〜28日に開催

【神戸経済ニュース】神戸市と外郭団体の神戸ウォーターフロント開発機構は15日から、観覧者による参加型アートイベント「Inside Out Project KOBE ~WATERFRONT AREA~」(インサイド・アウト・プロジェクト神戸〜ウォーターフロントエリア〜)を開催する。メリケンパークに設置する撮影ブース(写真左にイメージ=神戸市提供)を訪れた人の肖像写真(ポートレート)で、湾岸地区にある3施設の壁面を埋めつくす「ペイスティング...

ANAあきんど、「神戸夜明けのしらす」でテロワール旅のコンテンツ作り

【神戸経済ニュース】神戸市は2023年夏に「兵庫テロワール旅」をテーマとして開催するJRグループの観光キャンペーン「兵庫デスティネーションキャンペーン(DC)」を控え、公募していた「神戸夜明けのしらす」を活用した観光コンテンツ作りの委託先が、ANAホールディングス(9202)傘下のANAあきんど大阪支店に決まったと発表した。応募があった3社のうち100点満点で76点と、他の2社を抑えて最も高い得点を得た。 「...

(動画)神戸港で最も高い展望台にようこそ 神戸ポートピアホテルが報道公開

【神戸経済ニュース】神戸港のポートアイランドに立地する神戸ポートピアホテルは29日から営業を始めるホテル屋上の展望施設「屋上テラス・ソラフネ神戸」を報道機関などに27日公開した。展望台の床は地上からの高さが110メートル。神戸ポートタワー(108メートル)よりも高く、神戸港で最も高い位置にある展望台だ。美しい街並みや六甲の山並み、海、空、夜景など多彩な神戸の表情が楽しめる。 神戸ポートピアホテルは1981年に開...

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Author:神戸経済ニュース
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