神戸同友会、瀬戸内や京都・大阪との連携強化を主張 観光振興で政策提言

 神戸経済同友会は25日、国際的に観光地として評価を高めている瀬戸内地域や、すでに観光地として定着している京都・大阪との連携を強化することなどを柱とした観光に関する政策提言をまとめたと発表した。提言委員長を務めた吉井満隆代表幹事(バンドー化学社長、写真右から2人目)、中内仁副委員長(神戸ポートピアホテル社長、写真左から2人目)、永吉一郎副委員長(神戸デジタルラボ社長、写真左)が同日、記者会見した。吉...

神戸市、プレミアム付き宿泊券の利用開始を延期 GoTo全国で一時停止

 神戸市は17日、利用期間を2021年1月4日〜6月30日としていた「KOBEプレミアム宿泊クーポン」の利用開始を延期すると発表した。神戸市の住民を対象に、神戸市内の宿泊施設で利用できるクーポンとして購入の申し込みを受け付けた。だが、政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーンが全国で12月28日〜1月11日に一時停止することになったのを受け、神戸市内でも観光施設の利用を促す事業を延期する。 KOBE...

(解説)神戸市で開催の国際会議、戦略的誘致に成果 3年連続2位も施設に課題

 日本政府観光局(JNTO)が発表した2019年の国際会議統計では、神戸市での国際会議の開催件数が前の年に比べて19件増の438件と、東京23区(561件)に次いで都市別開催件数の2位になった。東京23区に次ぐ2位は、3年連続。大規模な国際会議が開催できる都市としての地位を固めつつある。19年は3月にインターネット上のアドレスやURLを管理する非営利組織「ICANN」(米カリフォルニア州)の総会が19年ぶりに日本で開...

神戸ポートタワー、高さ100メートルの屋外展望台に 23年度中の完成めざす

 神戸市は10日、神戸ポートタワーで規模の大きなリニューアルを実施すると発表した。これまで上がることができなかった屋上に屋根のない展望台を新設し、約100メートルの高さから周囲を360度見渡せるようにする(図=神戸市提供)。加えて低層部の4階にも神戸港を臨むテラスを新設する方針だ。展望施設としての集客力を高めて、神戸港のシンボルとしての機能を強化する。2021年度に着工し、開業60周年になる23年度の完成をめざす...

(動画)11色に染まる神戸ポートタワー 約10秒ごとに色とりどり・13日まで

 神戸港のシンボルである神戸ポートタワー(神戸市中央区)では4日、通常の赤一色にLEDの投光器を使って、さまざまな色に照らしだす「カラーライトアップ」が始まった。13日までの期間限定で実施する。神戸港の夜に7色のレーザーで虹を映し出すアジア初のレーザーアート「GlobalRainbow(グローバルレインボー)@Kobe2020」に合わせて、ポートタワーもいろどりを添える。 期間中は日没前後から午後9時まで、毎正時(0分)...

(動画)小規模の2作品を展示 「神戸ルミナリエ」中止で代替行事

2020/12/05 06:00 記事本文を追加しました。 兵庫県や神戸市、神戸商工会議所などで組織する神戸ルミナリエ組織委員会は4日から、中止が決まった今年の神戸ルミナリエの代替行事として、ルミナリエの作品の中でも小規模な2作品の展示を、東遊園地(神戸市中央区)ではじめた。当初、神戸ルミナリエの期間として予定していた12月4〜13日の10日間に展示。阪神淡路大震災をきっかけに始まった神戸ルミナリエ自体は、今年初めて...

(動画)神戸港の夜に浮かぶレーザーの虹 「GlobalRainbow@KOBE2020」

2020/12/04 03:00  記事本文を追加しました。 DMO(観光地経営組織)の神戸観光局と神戸市は3日、強力なレーザーで夜空に虹の7色を浮かび上がらせる「GlobalRainbow @Kobe 2020」の試験点灯を実施した。米ニューヨークと独ベルリンを拠点に活躍する女性芸術家イベット・マターン(Yvette Mattern)氏が開発したハイパワーレーザーを使ったアートの作品だ。4〜13日の日没から午後9時に、ポートアイランドの北部からメ...

神戸ポートタワーが2分ごとに色とりどり 期間限定で、展望台も営業延長

2020/12/03  23:20 ポートタワーの演出が変更になりました。詳しくは4日に掲載します。2020/12/05  06:50 変更後の演出について掲載しました。 神戸ポートタワーでは、レーザーアート「GlobalRainbow(グローバルレインボー) @Kobe 2020」を夜空に映し出す展示期間の4〜13日にあわせた期間限定で、LED投光器にによるカラーライトアップを実施する。アジア初の巨大アートを展示するのにあわせて、ポートタワーも色とりど...

神戸・北野の歴史的建物が料亭「松廼家」に JR西日本など実証実験の詳細発表

 JR西日本と老舗料亭「松廼家」(まつのや)などを運営するエムズブランディング(神戸市中央区)は1日、両者が連携して取り組む、神戸や兵庫の文化を体験できる文化振興の実証実験について詳細を発表した。JR西日本が神戸市中央区の北野地区に所有する歴史的建築物「三宮ゲストハウス」で、料亭「松廼家」を営業する。さらに実証実験の期間中に月1回のペースで、兵庫県内の文化に親しむイベントを開催する。ひとまず期間は...

「神戸への尊敬と愛のシンボル」 神戸ルミナリエの制作者、作品の寄贈式で

 昨年の神戸ルミナリエなどでディレクターを務めたた照明デザイナーのダニエル・モンテベルデ氏(写真右)は1日午前、制作者を代表して神戸市役所を訪れ、「1.17希望の灯り」を装飾するルミナリエ作品の寄贈式に臨んだ。久元喜造市長(写真左)に目録代わりになる作品の写真を手渡し、報道関係者らが撮影する写真や動画に収まった。モンテベルデ氏は今回寄贈する作品について「寄贈するルミナリエは私たちイタリア人から神戸のみ...

(動画)開港450年、長崎「鳳凰」初めて神戸に 南京町ランターンフェア始まる

 神戸市中央区の中華街「南京町」では、南京町広場を中心に400個を超える中国提灯で街路を照らす年末の行事「南京町ランターンフェア」が11月30日に始まった。今年で25回目の開催になる。今回は日本3大中華街として親交のある長崎市の新地中華街から、例年2月の長崎ランタンフェスティバルで使う「鳳凰(ほうおう)」の飾りが神戸に初めて登場した。期間中に「#南京町ランターンフェア」を付けてインスタグラムに写真を投稿する...

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