あいおいニッセイ同和損保、GLION ARENA運営会社と資本業務提携

【神戸経済ニュース】損保大手MS&AD(8725)の中核会社である、あいおいニッセイ同和損保は18日、神戸港の新港第2突堤で2025年春にオープンする1万人規模のアリーナ「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」の運営会社と資本業務提携したと発表した。新しいアリーナを起点として、あいおいニッセイ同和損保が持つ地方創生に関するノウハウを活用しながら、にぎわい創出や周辺地区の活性化などをめざす。

 あいおいニッセイ同和損保による、運営会社「One Bright KOBE」(ワンブライト神戸、神戸市中央区)への出資額や出資比率は明らかにしていない。ただワンブライト神戸の親会社は引き続き、同社を設立したスマートバリュー(9417)。ワンブライト神戸にはスマバのほか、NTT(9432)傘下のNTTドコモなどが出資している。

 今後はマイクロモビリティ(小型の乗り物)を導入した利便性の向上や、デジタル技術を活用した混雑緩和・事故防止策などを検討。来場者が安全に来場し、安心して場内で過ごすための商品・サービスや情報発信を展開する。あいおいニッセイ同和損保が持つリスクマネジメントのノウハウを活用した防災・減災に関する取り組みも順次検討するという。

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