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兵庫県12月の有効求人倍率、3カ月ぶり上昇 1.48倍「着実に改善」据え置き

 兵庫労働局が1日発表した2018年12月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント上昇の1.48倍だった。3カ月ぶりに上昇した。有効求人数が前月比2.2%増と伸びが大きく、有効求職者数の伸び(1.8%増)を上回った。 足元の雇用情勢は「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.22倍。前月比0.11ポイント上昇した。上昇は3カ月ぶり。 企業の新規求人(原数...

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11月の兵庫県一致指数、2カ月ぶりに悪化 基調判断「足踏み」は据え置き

 兵庫県が31日に発表した2018年11月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.0ポイント低下の116.2と、2カ月ぶりに悪化した。有効求人倍率や鉱工業生産指数の低下などが響いた。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を据え置き、3カ月連続で「足踏みを示している」との見方を示した。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比5.0ポイント低下の103.5と、2カ月ぶり...

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18年の神戸港、輸出入総額11年ぶり過去最高 年前半が好調、台風被害など補う

 神戸税関が23日に発表した2018年の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年比4.4%増の9兆2615億円と、07年以来11年ぶりに過去最高を更新した。国内外の景気回復で貿易が活発になった。特に輸入額が6.2%増の3兆4374億円と大きく伸び、輸入額の過去最高を更新。輸出も好調だった。輸出入とも年前半が好調で、9月の台風被害による港湾機能の低下や、12月の減少などを補った。 輸入額を品目別でみると、イ...

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18年の神戸港、輸出入総額は11年ぶり過去最高を更新 国内外の景気が追い風

 神戸税関が23日に発表した2018年の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入の総額は前年比4.4%増の9兆2615億円と、07年以来11年ぶりに過去最高を更新した。国内外の景気回復で貿易が活発になった。特に輸入額が大きく伸びた。9月の台風による被害で一次的に貨物の取り扱いが減少したが、施設の復旧を急いだことで「稼ぎ損ない」を抑えた形だ。...

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11月の兵庫鉱工業生産3.4%減 基調判断「緩やかな持ち直し」に上方修正

 兵庫県が21日に発表した2018年11月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比3.4%上昇の102.6と、2カ月ぶりに生産が減少した。生産活動の基調判断は「緩やかな持ち直しの動きが見られる」とし、10月まで4カ月続いた「一進一退で推移している」から上方修正した。業種別の生産指数をみると主要6業種が低下した。 10月の鉱工業生産指数では、指数に占めるウエートが最も大きい「はん用・生産用・業務用機...

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12月の神戸市消費者物価指数は前年比0.5%上昇 現在基準の最高を更新

 兵庫県が18日に発表した2018年12月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.5%上昇の101.5と、5カ月連続で前年同月を上回った。前月比では0.1%上昇し、2015年平均を100とする現在の基準に移行した2016年8月以降の最高水準で更新した。 10大費目別で見ると8費目が前年比で上昇。ガス代などが上昇した「水道・光熱」や、修繕費などが上がった「住居」などの寄与が目立った。「家具・家事...

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日銀神戸支店、景気判断「緩やかに拡大」12カ月連続 米中摩擦の影響限定的か

 日銀神戸支店が16日に発表した1月の金融経済概況では、兵庫県内の景気について「緩やかに拡大している」との基調判断を12カ月連続で示した。輸出は増加基調、設備投資も高水準で推移との見方を維持した。個人消費は引き続き「緩やかに持ち直している」という。 公共投資は「下げ止まっている」と、前月までの「下げ止まりつつある」から判断を上方修正した。西日本建設業保証(大阪市西区)による11月の公共工事請負金額が前年...

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7〜9月期の兵庫県GDP0.9%減 個人消費が減少に転じる

 兵庫県が28日に発表した2018年7〜9月期の県内総生産(GDP、季節調整済み)は、物価変動の影響を除く実質(2011年基準)で18年4〜6月期に比べ0.9%減少した。減少は2四半期ぶり。年率換算では3.6%減と、落ち込みが目立った。個人消費に相当する民間最終消費支出が2四半期ぶりに減少に転じた。7月の豪雨や9月に台風が相次いだ影響で、外出の機会が減ったことなどが影響したとみられる。 構成比の約6割を占める民間最...

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10月の兵庫県一致指数、2カ月ぶりに改善 基調判断「足踏み」を据え置き

 兵庫県が28日に発表した10月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比9.6ポイント上昇の121.1と、2カ月ぶりに改善した。輸入通関実績の増加や鉱工業生産指数の上昇などが寄与した。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を据え置き、2カ月連続で「足踏みを示している」との見方を示した。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比8.5ポイント上昇の108.4と、4カ月ぶ...

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兵庫県11月の有効求人倍率、2カ月連続で低下 1.47倍「着実に改善」据え置き

 兵庫労働局が28日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント低下の1.47倍だった。2カ月連続で低下した。有効求職者数が前月比1.8%増と伸びが大きく、有効求人数の伸び(1.4%増)を上回った。 足元の雇用情勢は「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。兵庫労働局は「有効求人倍率が1.4倍超と高水準で推移するなかで、引き続き求人数は伸びている」と指摘した。 雇用の先行指標とされる新...

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11月の神戸市消費者物価指数は前年比0.6%上昇 前月比では横ばい

 兵庫県が21日に発表した11月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.6%上昇の101.4と、4カ月連続で前年同月を上回った。前月比では横ばいで、2015年平均を100とする基準に移行した2016年8月以降の最高水準で推移した。 10大費目別で見ると8費目が前年比で上昇。修繕費などが上がった「住居」や、「生鮮食品を除く食料」の寄与が目立った。加えてガソリン価格の上昇で「交通・通信」も比...

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Author:kobekeizai
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