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10月の神戸港、輸出入総額2カ月ぶり増 輸入は過去最高、対中輸出入が大幅増

 神戸税関が19日に発表した10月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比9%増の8228億円だった。輸出入総額は2カ月ぶりに前年同月を上回り、10月としては過去最高を記録した。月間の輸入額は過去最高。9月は台風21号、24号の影響で輸出入総額が落ち込んだが、岸壁や荷役施設の復旧を受けて貨物の数量も回復した。地域別では輸出入とも対中国が大幅に伸びた。台風の影響で9月に輸出入できなかった貨...

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日銀神戸支店、景気判断「緩やかに拡大」10カ月連続 台風被害も一過性か

 日銀神戸支店(写真)が5日発表した兵庫県の金融経済概況では、兵庫県内の景気について「緩やかに拡大している」との基調判断を10カ月連続で示した。「一部に台風の影響がみられる」としながらも、観光客数の回復などに着目し、基調判断を維持した。武元和彦支店長は同日開いた記者会見で、台風の影響は「一時的なものとの声が多いようだ」と説明した。 輸出は増加基調、設備投資も高水準で推移との見方を維持した。個人消費も...

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4〜6月期の兵庫県GDP1.2%増 個人消費が3期ぶりで増加に転じる

 兵庫県が31日に発表した2018年4〜6月期の県内総生産(GDP、季節調整済み、2011年基準)は、物価変動の影響を除く実質で18年1〜3月期に比べ1.2%増加した。年率換算では4.9%増と、過去数年には見当たらない高い伸びになった。個人消費に相当する民間最終消費支出が3四半期ぶりに増加に転じたほか、輸出などをを示す「純移出」のマイナス幅が縮小したのが寄与した。 構成比の約6割を占める民間最終消費支出は前期比0.7...

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8月の兵庫県一致指数、2カ月ぶりに改善 基調判断「横ばい局面」に据え置き

 兵庫県が31日に発表した8月の景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.0ポイント上昇の116.8と、2カ月ぶりに改善した。実質百貨店販売額の増加や、製造業企業収益率の改善、鉱工業生産指数の上昇などが寄与した。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を、前月に続き2カ月連続で「横ばい局面(下方への局面変化)」とした。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比2...

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兵庫県9月の有効求人倍率1.49倍 求職者減で前月比0.03ポイント上昇

 兵庫労働局が30日発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.03ポイント上昇の1.49倍だった。有効求人数が前月比0.2%増加したうえ、有効求職者数が0.1%減少したのが影響した。兵庫労働局は雇用情勢について「着実に改善が進んでいる」と、前月と同じ情勢判断を示した。 雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.42倍。前月比0.33ポイント上昇した。 企業の新規求人(原数値)を業種別にみると、宿泊業・飲食サービス...

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神戸市の事業所数8.1%減、従業者数は増加 17年の工業統計調査

 神戸市が26日発表した2017年の工業統計調査によると、17年6月1日時点で従業者数4人以上の事業所数は前の年に比べ134事業所(8.1%)減の1522事業所だった。基礎素材型、加工・組み立て型、生活関連・その他型と、製造業では幅広い業種で事業所数が減少した。一方で、経営者や従業員など働く人の数すべてを含む従業者数は2年連続で増加。7.6%増の6万8380人になった。 4人以上の事業所数は全国的に減少傾向が続いている。...

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16年度の兵庫県名目GDPは20兆8522億円 全国シェア3.87%に低下

 兵庫県は26日、2016年度の兵庫県の名目県内総生産(GDP)は前の年度に比べ0.2%減の20兆8522億円だったと発表した。同時期の全国の名目GDPは539兆2543億円で、このうち兵庫県が占める比率(全国シェア)は3.87%になった。兵庫県の全国シェアは15年度の3.91%から低下した。全国のGDPが拡大するなかで兵庫県は4年ぶりマイナス成長だった。(写真は兵庫県庁=資料) 産業別でみて最もウエートが大きい製造業がマイナス...

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8月の兵庫鉱工業生産3.5%増 「一進一退」の見方を据え置き

 兵庫県が22日に発表した8月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比3.5%上昇の101.4と、2カ月ぶりに生産が増加した。生産活動の基調判断は据え置き、2カ月連続で「一進一退で推移している」との見方を据え置いた。業種別の生産指数でみると主要9業種のうち6業種が上昇した。 8月の鉱工業生産指数では、指数に占めるウエートが最も大きい「はん用・生産用・業務用機械工業」が前月比20.2%上昇と大...

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9月の神戸市消費者物価指数は0.3%上昇 「保険医療」「交通・通信」など高い

 兵庫県が19日に発表した9月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が100.9と、前年同月比で0.3%上昇した。2カ月連続で上昇した。前月比でも0.1%上昇した。 10大費目別で見ると6費目が前年比で上昇。「生鮮食品を除く食料」「光熱・水道」「保険医療」「交通・通信」「教育」「諸雑費」が高くなった。一方で「住居」「家具・家事用品」「被覆および履物」は下落が続いた。前月は上昇した「教養娯楽」...

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9月の神戸港、輸出入総額が10%減 20カ月ぶり前年比減、2度の台風が影響

 神戸税関が18日に発表した9月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比10%減の6811億円だった。輸出入総額が前年同月を下回ったのは20カ月ぶり。台風21号と台風24号の影響で荷役ができる日数が減少したほか、台風による高潮で貨物や荷役設備などの一部が被災したことなどが影響。輸出額、輸入額とも減少した。今年に入って前年比10%程度の増加と好調に推移していた、神戸港の貨物の伸びに水を差した...

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神戸市5年債、利率0.02%・100円 発行額200億円に増額

 神戸市は3日、機関投資家向けに発行する公募地方債「神戸市平成30年度第8回公募公債(5年)」の発行条件を決めた。表面利率は0.020%、発行価格は100円(応募者利回り0.020%)になった。発行額は200億円。15日に発行し、償還期限は2023年10月13日。主幹事は大和証券(事務)、バークレイズ証券、みずほ証券が共同で務めた。 6月に発行した前回5年債に比べ応募者利回りは0.010%低下した。主幹事は前日までの需要調査で利...

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Author:kobekeizai
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