2月の神戸市消費者物価は前年比0.7%上昇 前月比は2カ月連続下げ

 兵庫県が22日に発表した2月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.7%上昇の101.2と、7カ月連続で前年同月を上回った。前月比では0.1%下落と、2カ月連続で下落した。 10大費目別で見ると9費目が前年比で上昇。ガス代などが上昇した「水道・光熱」や、シャツ・セーター類や被覆関連サービスが上がった「被覆および履物」などの上昇が目立った。半面、通信費が下がった「交通・通信」の...

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1月の兵庫鉱工業生産5.4%減 基調判断「足踏み」に下方修正

 兵庫県が20日に発表した1月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比5.4%低下の97.2と、3カ月連続で生産が減少した。生産活動の基調判断は「足踏みをしている」として、前月まで2カ月続いた「緩やかな持ち直しの動きが見られる」から下方修正した。業種別の生産指数をみると主要9業種のうち6業種が低下した。 鉱工業生産指数に占めるウエートが9業種のうち2番目に大きい化学工業が前月比6.9%低下...

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神戸市の商業地、6年連続上昇 住宅地も上昇続く・公示地価

(国土交通省がデータを差し替えたため、従来の記事とグラフを取り下げます。 3月21日午後1時)  国土交通省が19日に発表した1月1日時点の公示地価によると、神戸市平均では商業地が前年に比べ6.1%上昇、住宅地が0.4%上昇といずれも6年連続で上昇した。商業地、住宅地ともに前年(5.5%、0.3%)に比べて上昇率が拡大した。 神戸市の中心地で、東灘区、灘区、中央区、兵庫区の「東部4区」でみても商業地の上昇率が平...

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2月の神戸市部マンション発売戸数126戸 契約率78.6%、不動産経済研

 不動産経済研究所(東京都新宿区)が18日に発表した2月の近畿圏マンション市場動向によると、神戸市部のマンション発売戸数は前年同月比33%減の126戸だった。発売月内に契約にたどりついた戸数の割合を示す契約率は78.6%。契約率はマンション販売が好調であることの目安になる70%を3カ月連続で上回った。神戸市部の平均価格と1平方メートルあたりの分譲単価はそれぞれ3221万円、68.5万円だった。 近畿圏全体でマンション...

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2月の神戸港、輸出入総額3カ月ぶり前年比増 春節明け中国向け輸出41.9%増

 神戸税関が18日に発表した2月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比5.3%増の7464億円だった。輸出入総額は3カ月ぶりに前年同月を上回り、2月としては過去最高を更新した。中国向け輸出が41.9%増の1184億円と大幅に増加したのが寄与した。輸入額は減少したが、これを吸収した形だ。 輸出額は前年同月比14.1%増の4989億円だった。中国向けに平面ディスプレー製造装置など半導体等製造装置が伸...

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日銀神戸支店、景気「緩やかに拡大」14カ月連続 支店長「一部の弱さに注視」

 日銀神戸支店が8日に発表した3月の金融経済概況では、兵庫県内の景気について「緩やかに拡大している」との基調判断を14カ月連続で示した。輸出は増加基調、設備投資も高水準で推移との見方を維持。個人消費も引き続き「緩やかに持ち直している」とした。ただ、同日記者会見した武元和彦支店長は、「生産の一部に弱さが見られており、今後の動向に注視していく」と景気の下振れリスクを指摘した。 同支店は、「電気機器・電子...

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兵庫県1月の有効求人倍率2カ月ぶり低下 1.45倍、引き続き「着実に改善」

 兵庫労働局が1日発表した1月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント低下の1.45倍だった。2カ月ぶりに低下した。有効求人数が前月比3.5%減と目立って減少。有効求職者数の減少率(1.8%減)を上回った。 足元の雇用情勢については「着実に改善が進んでいる」との情勢判断を据え置いた。雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.21倍。前月比0.01ポイント上昇した。上昇は2カ月連続。 企業の新規求人(...

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12月の兵庫県一致指数、2カ月連続で悪化 基調判断「足踏み」は据え置き

 兵庫県が28日に発表した2018年12月の兵庫県景気動向指数(兵庫CI、2010年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比0.9ポイント低下の115.1と、2カ月連続で悪化した。輸入通関実績の減少や、企業収益率(製造業)の悪化などが響いた。兵庫県は同指数の動きによって判断する景気の基調判断を据え置き、4カ月連続で「足踏みを示している」との見方を示した。 数カ月先の景気を示す先行指数は前月比2.3ポイント上昇の...

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1月の神戸市消費者物価指数は前年比0.7%上昇 衣料品など下げ前月比下落

 兵庫県が22日に発表した1月の神戸市消費者物価指数(2015年=100)は、生鮮食品を除く総合が前年同月比0.7%上昇の101.3と、6カ月連続で前年同月を上回った。前月比では0.2%下落した。 10大費目別で見ると9費目が前年比で上昇。ガス代などが上昇した「水道・光熱」や、シャツ・セーター類や被覆関連サービスが上がった「被覆および履物」などの上昇が目立った。半面、下落したのは通信費が下がった「交通・通信」だった。 ...

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1月の神戸港、輸出入総額2カ月連続で減少 中国向け輸出は17.7%減

 神戸税関が20日に発表した1月の貿易統計(速報)によると、神戸港を通じた輸出入総額は前年同月比3.4%減の6853億円だった。輸出入総額は2カ月連続で前年同月を下回った。中国向け輸出が17.7%減の806億円と大幅に減少したのが影響した。一方、中国からの輸入は増加し、中国を含むアジアからの輸入額は1月として過去最高を記録した。 輸出額は前年同月比2.9%減の3950億円だった。中国向けのプラスチックや繊維機械、織物用...

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12月の兵庫鉱工業生産0.3%減 基調判断「緩やかな持ち直し」据え置き

 兵庫県が20日に発表した2018年12月の鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)速報値は前月比0.3%低下の103.0と、2カ月連続で生産が減少した。生産活動の基調判断は据え置き、2カ月連続で「緩やかな持ち直しの動きが見られる」との見方を示した。業種別の生産指数をみると主要9業種のうち6業種が低下した。 鉱工業生産指数に占めるウエートが9業種のうち最も大きい「はん用・生産用・業務用機械工業」が前月比13.2%...

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