川重が反発 証券会社の投資判断・目標株価の引き上げで

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終値 4818円 +145円(+3.10%)

【神戸経済ニュース】17日の東京株式市場では川崎重工業(7012)が反発した。買い気配で始まり、取引開始直後には一時は前日比256円高の4929円まで上昇した。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を、3段階の最も弱気である「アンダーウェイト」から、中立の「イコールウェイト」に引き上げたのが材料視された。同じく目標株価を5000円と、従来の3000円から引き上げたとも伝わった。

 高い稼働率が予想されている船舶や、需要回復で活況が見込まれる半導体製造装置のロボットで構成する利益の比率が高まることで、増益に対する株価の感応度が高まるとの見方を示したという。25年3月期の事業利益(国際会計基準)は1130億円の見通しとして、従来の960億円から引き上げ。業績も予想を引き上げた。川重は5月9日に24年3月期決算と、25年3月期の業績予想を発表する。

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