ケミプロ化成、単元株数を100株に変更 9月1日

 ケミプロ化成は20日、取引所で株式を売買する際の単位株数である1単元の株式数を100株に変更すると発表した。9月1日から。現在は1000株単位で売買しているが、取引できる株式の最低金額が下がることで、投資家層の拡大による流動性向上などが期待できる。

 東京証券取引所など全国の証券取引所が、国内の上場銘柄の取引単位を100に集約することを目指しており、ケミプロ化成もこれに協力する。単元株数の変更に伴い、会社定款の当該箇所も変更する。

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