「神戸税関150年の歩み」を公開 最近30年の動き新たに追加・神戸税関

20170519神戸税関

 神戸税関(写真)は19日、1868年1月1日の神戸港開港とともに「兵庫運上所」として業務を開始した同税関の歴史を振り返る「神戸税関150年の歩み」をホームページ上で公開した。1988年2月に当時の福井博夫税関長らが制作して発刊した「神戸税関120年の歩み」を下敷きに、その後の30年間の動きを今回新たに付け加えた。

 神戸税関は今年「神戸税関150年プロジェクトチーム」を編成して記念行事に取り組んでいる。プロジェクトチーム傘下に設置した「歴史ワーキンググループ」の6人の職員が資料の収集や構成を担当。1995年の藩士縄時代震災で神戸税関本関や出張所などが被災した様子も掲載した。俳優で麻薬撲滅運動を展開する杉良太郎さんや、宝塚歌劇団の愛華みれさん、プロテニス選手の沢松奈生子さんといった、歴代の1日税関長も写真とともに振り返る。

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