GセブンHDの4〜9月期、純利益25%増 イベント開催など増収に寄与

20171031GセブンHD決算グラフ

 食品スーパーの業務スーパーや自動車用品店のオートバックスなどを展開するG-7ホールディングスが31日に発表した2017年4〜9月期の連結決算は、純利益は前年同期比25%増の10億7400万円だった。食品スーパーである「業務スーパー」の出店増で収益が拡大した。

 売上高は8%増の571億円、営業利益は13%増の16億円だった。グループ会社で協力して「G-7モールフェスティバル」などの販促イベントを積極的に開催し、来店客数の増加が増収につながった面もあるという。

 2018年3月期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。純利益は前期比6%増の22億円になる見通し。年間配当も従来予定を維持し、年間で3円減配の50円(うち中間25円)とした。

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