神戸市、オリックス陣営と基本協定書 神戸空港の運営権売却

 神戸市は7日、神戸空港の運営権売却で優先交渉権者に選んだオリックス、仏バンシ・エアポート、関西エアポート(大阪府泉佐野市)と基本協定書を結んだと発表した。協定書には、(1)神戸空港を運営するために設立する特定目的会社(SPC)の設立手続き(2)運営権の設定と実施契約の手続き、という2点を含む。

 神戸市は7月25日にオリックスなど3社で構成する企業連合を優先交渉権者に選んだと発表していた。2018年4月から、同陣営が設立する新会社が神戸空港を運営する予定だ。

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神戸空港の運営権、オリックス陣営に191億円で売却 関西3空港は一体運営へ (2017/07/25)

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