神戸市の9月補正予算が成立 総額111億円・新型コロナ対策の医療費通年化など

 6日の神戸市議会本会議では、神戸市の9月補正予算案が全会一致で可決、成立した。国の予算にならって従来予算には半年分程度しか計上していなかった新型コロナ関連の医療費用を、通年分に拡張することが柱。4億4900万円の予備費の減額補正を含め、差し引き総額で111億円になる。財源の約85%を国と県の交付金でまかなう内容になっている。いずれの会派からも反対は出なかった。

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