神戸市議会が開幕、20年度決算など審議入り 補正予算では質疑

 神戸市議会「令和3年第2回定例市会」が31日に開幕した。坊恭寿議長が開会を宣言し、会期を12月8日までにすることを正式に決めた。その後、神戸市の岩崎林太郎行財政局長らが21年度補正予算案について、林千景会計室長が20年度決算についてそれぞれ説明した。

 21年度の補正予算案については、議員らによる質疑も実施。森本真氏(共産)、高橋秀典氏(つなぐ)、上原みなみ氏(無所属)が質問に立ち、それぞれ新型コロナウイルス対策などについて質問した。

 21年度補正予算案は9月6日の本会議で議決し、可決成立する見通し。20年度決算は9月6・7日の本会議で質疑を実施し、9月8日からの決算特別委で局別審査などに入る予定だ。決算承認についての議決は10月7日になる見通し。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告