TOAの4〜12月期、純利益39%減 国内交通向けが減少

 TOAが2日に発表した2016年4〜12月期の連結決算は、純利益が39%減の7億7500万円だった。国内では自治体向けの減災・防災放送設備が増加。屋外ドームカメラ一体型レコーダも好調だった。ただ国内では駅舎や鉄道車両など交通向けの需要が減少。売上高が減少した影響が出た。

 売上高は9%減の293億円、営業利益は35%減の13億円だった。2017年3月期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

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