ポートアイランド「しおさい公園」にレストラン 「BE KOBE」も設置へ

20180621しおさい公園レストラン

 神戸市は21日、人工島ポートアイランドの西側岸壁に沿って整備した「ポーアイしおさい公園」に、地産地消をテーマにしたレストラン(図=神戸市の発表資料より)がオープンすると発表した。同公園で飲食店を建設・運営する企業を募集したところ、応募したアイ・ケイ・ケイが、神戸の食材や嗜(し)好品など地産地消をテーマとしたレストラン・カフェの店舗を出店することに決まった。

 2019年4月の開業を計画しており、今月中にも店名を決める。店舗ではランチ、ディナーに加え、カフェメニューも提供する。営業時間は午前11時半から午後9時まで。広さは約2900平方メートルになる予定だ。ポートアイランド西側海域をはさんで、対岸には造船所やポートタワーなど港の風景が見える。美しい夜景も楽しめそうだ。

 神戸市はポーアイしおさい公園にも「BE KOBE」のモニュメントの設置を計画している。メリケンパークに設置した同モニュメントは写真スポットとして人気を得た。しおさい公園にも設置して、同公園を活性化したい考えだ。設置工事などに関する公募を今夏に実施する予定だ。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

kobekeizai

Author:kobekeizai
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告

天気予報