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ブルーボトルコーヒー神戸カフェが7月20日オープン 旧居留地に大丸が誘致

20180621ブルーボトルカフェ

 世界食品大手ネスレ(スイス)傘下で高級コーヒーを製造する米ブルーボトルコーヒー(カリフォルニア州オークランド)の店舗「神戸カフェ」が7月20日、神戸市中央区の旧居留地にオープンする。Jフロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店が21日、同店舗を誘致したと発表した。NTT西日本新神戸ビル1階に入居する。大丸松坂屋は同店舗の開業によって旧居留地の魅力を高め、大丸神戸店を含めた同地区に訪れる人の増加などをねらう。(図は店舗イメージ=大丸松坂屋百貨店提供)

 大丸松坂屋がブルーボトルコーヒーを誘致したのは、旅館として使われた町家を改装し、3月にオープンした「京都カフェ」(京都市左京区)に続き2店舗目。大丸神戸店を核に進める「アーバンドミナント戦略」の一環だ。地区の魅力を高めることで、中長期的な資産価値の向上や、不動産の収益化が期待できるという。2015年に東京都江東区で日本初の店舗を開業して以来、人気が途絶えないブルーボトルの誘致で、地区の魅力向上につながると判断した。

 オープン前の6月23日〜7月8日に期間限定で、大丸神戸店のトアロード玄関横に特設店舗を開設。コーヒー界のアップルとも呼ばれるブルーボトルのコーヒーを、ひとあし早く味わうことができる。期間中は午前10時から午後8時に営業する予定だ。

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