アシックス、短距離の桐生祥秀選手とアドバイザー契約 日本人初100mで9秒台

20180621アシックスジャパン桐生祥秀選手

 アシックスの国内販社であるアシックスジャパンは21日、陸上競技の短距離で日本人初の100メートル9秒台を記録した桐生祥秀選手(22、日本生命、写真=アシックスの発表資料より)とアドバイザリースタッフ契約を結んだと発表した。桐生選手はアシックスの競技用シューズやランニングシューズ、ウエアなどを着用に加え、商品開発へのアドバイスと、ポスターや電子媒体などに出演して販促活動で協力する。

 桐生選手が100メートル9秒98の日本記録を出した際も、アシックスのシューズとウエアを使っていた。アシックスは従来通り桐生選手の意見を取り入れながら、同社の最新技術を投入して記録更新に向けて支援するとしている。

 桐生選手はアシックスを通じ、「高校時代からアシックスのスパイクを履いており、細かな要望にも丁寧に対応してくださる姿勢に感謝しています。目標であるオリンピックや世界陸上のファイナリスト、メダリストを目指して頑張ります」とのコメントを発表した。

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