カルナバイオ、血液がん治療薬の治験で第1相前半の投薬完了

 創薬ベンチャーのカルナバイオサイエンス(4572)は26日、新たな血液がん治療薬として開発を進めている薬剤「AS-1763」について、第1相臨床試験(治験)前半の投薬を完了したと発表した。第1相では薬剤の安全性を確認し、適切な投与量を決める。このうち第1相前半では、複数の被験者にそれぞれ1回ずつ、異なる量の薬物を投与する。今後は投与後の経過などを確認し、治験の結果を分析。そのうえで同一の被験者に複数回の薬剤を投与する、第1相後半の試験をめざす。

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