吉田沙保里さん、五輪開会式「こんなに光栄なことはない」ONMに聖火リレーで

20210724吉田沙保里さん

 世界大会を16連覇した元女子レスリング選手で、2016年のリオデジャネイロ五輪では日本選手団の主将を務めた吉田沙保里さんは24日、アシックス(7936)の東京五輪オンライン観戦イベント「REDスタジアム」に出席し、前日の五輪開会式で聖火ランナーを務めたことについて語った。吉田さんは柔道で五輪3連覇の実績を持つ野村忠宏さんとともに、王貞治さん、長嶋茂雄さん、松井秀喜さんに聖火をつないだことについて、「まさか日本の野球界のレジェンド(伝説)のスーパースターに聖火をつないで、こんなに光栄なことはない」と振り返る。「話すと鳥肌が立つ」と、改めてスタジアムでの気持ちの高まりを表した。(写真はアシックス提供)

 スタジアムに聖火を持ち込む重要な役目だっただけに、開会式から1日が経過して「終わってほっとしている」と吉田さん。緊張したかを問われると、試合とは「違う緊張感があった」と話した。ともに聖火を運んだ野村さんとは、直前まで「ここで一礼して、とかいろいろ確認していた」という。ただ野村さんと歩き始めるきっかけが合わない場面があったことを指摘されると、「リハーサルの時とはタイミングが違った」と断ったうえで、「ぜったい誰かに突っ込まれると思ってた」と悔しがっていた。

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