東京五輪100日前、アシックスが日本代表など公式ウエア発表 日本7競技など

20210415アシックス

 東京五輪の開幕100日前にあたる14日、アシックス(7936)は各競技団体とのオフィシャルパートナー契約に基づいて作成した日本の7競技、海外の7カ国3競技で2021年度に代表選手が着用する試合用ユニフォームなど、公式ウエアを発表した。バレーボール男子の柳田将洋選手やレスリングの文田健一郎選手ら各競技の5選手が東京都江東区の会場に駆けつけて、ユニフォーム姿を披露した。(写真=アシックス提供)

 アシックスは日本のトライアスロン、男子バレーボール、ハンドボール、レスリング、競泳、陸上競技、野球のウエアを作成。日本の伝統的な美意識を取り入れた「ASICS JAPONISM GRAPHIC(アシックスジャポニズムグラフィック)」を採用。さらにさまざまな要素で構成して1つの模様を作り出すことで、多様性を表現した。朝日が昇る力強さをイメージした「サンライズレッド」を基調にした。

 レプリカユニフォームや応援グッズの販売は、27日から同社の直営店や公式ネット通販サイトなどで順次購入できるようにする。男子バレーボールの関連グッズは30日(一部は5月14日)に発売。野球は6月にも発売する予定だ。

 海外では韓国、ブラジル、ブルガリアの3カ国バレーボール、ブルガリアのレスリング、イタリア、ウクライナ、オランダ、フランス、ブルガリアの5カ国には陸上競技のウエアを提供する。これらのデザインについても14日に発表した。

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