神戸港、11月のコンテナ総取扱個数6.3%減 輸出コンテナが10.6%減

 神戸市が発表した1〜11月の神戸港の統計によると、11月の神戸港コンテナ総取扱個数は前年同月比6.3%減の24万1066個(20フィートコンテナ換算)だった。輸入のコンテナは増加したが、輸出コンテナが10.6%減と大幅に減少したのが響いた。内貿コンテナも減少。新型コロナウイルスで春先に輸送が減少した反動などで、中国から北米向けの輸送需要が増加。輸出に使うコンテナが不足した影響も表れたとみられる。

 1〜11月の累計では前年同期比8.3%減の241万663個だった。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告