お店で「ビーフン」食べる→「ケンミン焼ビーフン」もらえる 18日にイベント

20200814焼ビーフンの日

 ビーフン国内最大手のケンミン食品(神戸市中央区)は「ビーフンの日」である18日に、神戸市内などのイベントに参加する飲食店12店舗でビーフンメニューを食べた来店客に、「ケンミン焼ビーフン」1個をプレゼントする。同社は例年ビーフンの日に、神戸都心の三宮などでケンミン焼ビーフンを配布するイベントを開催してきた。だが今年は人が密集するイベントを避け、同時に飲食店の応援にもなるイベントを新たに企画した。(写真はケンミン焼ビーフンと、のぼり掲出イメージ=ケンミン食品提供)

 同社はスーパーや量販店などで販売する家庭用の「ケンミン焼ビーフン」で知名度を得ているが、業務用のビーフンも製造、卸売りしている。ケンミン食品が業務用ビーフンの販売先などに声をかけ、賛同を得たという。参加店舗は神戸市内の8店舗と、東京・大阪を含む同社直営店の4店舗。参加店舗にはケンミン食品がプレゼント用の焼ビーフンを提供するほか、「8月18日はビーフンの日!!」という、のぼりを貸し出す。参加店舗は「ビーフンが食べられる店」として同社のホームページに掲載した

 8月18日をビーフンの日としたのは、原料のである「米」の字を分解すると、八・十・八になることから。コメへの感謝とビーフンが豊かな食卓へ貢献することへの願いを込め、日本記念日協会(長野県佐久市)にも登録した。神戸はビーフン伝来の地とされており、ケンミン食品も70年前に神戸で創業。例年通りの行事が難しい中でも、同社はビーフンを中心に神戸の食文化を盛り上げて、地域経済などの活性化に寄与する考えだ。

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