兵庫県、定時償還30年債の利率0.388%・100円 100億円・機関投資家向け

 兵庫県は14日、定時償還条項が付いた30年物の公募地方債「兵庫県第9回30年公募公債(定時償還)」の発行条件を決めた。表面利率は0.388%、発行価格は100円(応募者利回りは0.3788%)、発行額は100億円とした。平均年限である15.25年のスワップ金利の気配中値に対する上乗せ幅(スプレッド)は0.17%になった。 25日に発行し、最終償還日は2049年11月25日。毎年5月25日と11月25日の利払い日には、額面の1.6666%ずつ償還し、...

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中国・張天津市長、久元神戸市長に2度目の訪問を要請 スマート大会か夏ダボスに

 神戸市と友好都市提携を結ぶ中国・天津市の張国清市長(写真手前)は13日、神戸市役所で久元喜造市長を表敬訪問した。久元市長は昨年11月に、両市の友好提携45周年の記念行事や国際医療交流シンポジウムなどに出席するため天津市を初訪問。その際に張市長に神戸訪問を求めており、相互訪問が実現した。久元氏と再会した張氏は、久元氏に2回目の中国訪問を要請した。 神戸市と天津市は1973年、日中間で初めて友好都市提携を結ん...

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神戸で2泊以上が7割、飲食楽しむ ラグビーW杯の訪日観戦客・神戸観光局調べ

 DMO(観光地経営組織)の神戸観光局は13日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で4試合を開催したラグビー・ワールドカップ(W杯)の海外からの観戦客を対象としたアンケート調査の結果を発表した。回答した709人のうち468人が神戸に2泊以上宿泊したと回答した。神戸に宿泊した633人のうち7割強が「連泊」で、試合の前後も神戸市街などを観光していたことが明らかになった。神戸での滞在中はラグビーの試合のほか、主...

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ノーリツの1〜9月期、最終赤字7億1400万円 中国での販売低調が続く

 ノーリツが13日発表した2019年1〜9月期の連結決算は、最終損益が7億1400万円の赤字(前年同期は5億1400万円の黒字)だった。給湯器の販売は足元で回復したが、上期に落ち込んだ影響が利益に表れた。海外で最も構成比が大きい中国では依然として給湯器が低調に推移したのも響いた。為替差損や貸倒損失など、営業外収益なども膨らんだ。 売上高は1%減の1468億円、営業利益は2億3800万円の赤字(前年同期は12億5600万円の...

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シャルレの4〜9月期、税引き益3.8倍の2億5200万円 化粧品販売が増加

 シャルレが13日に発表した2019年4〜9月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比3.8倍の2億5200万円だった。消費税率引き上げ前の駆け込み需要もあって化粧品販売が伸びたことで、同社全体としても増収になった。加えてコスト削減による販管費の減少も寄与。特別損失として計上した固定資産除却損などを吸収して増益になった。 売上高は1%増の81億円、営業利益は3.4倍の3億7300万円になった。商品分野別の売上高は、主力の...

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神戸天然物化学の4〜9月期、税引き益67%減 機能材料で高収益案件が一巡

 神戸天然物化学が13日に発表した2019年4〜9月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比67%減の1億3400万円だった。機能材料分野で前年同期の高採算案件が一巡したのに加え、バイオ分野では7〜9月期の収益計上を見込んでいた案件に期ずれが発生。同社全体として減収になったのが響いた。 売上高は16%減の24億6300万円、営業利益は86%減の7100万円だった。事業分野別の売上高は、機能材料分野が28%減の10億9000万円、医薬...

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アシックス、国内外の全直営店で使い捨てポリ袋を廃止 20年末めざす

 アシックスは12日、販売した商品を入れる使い捨てのプラスチック製ショッピングバッグ(ポリ袋)を、国内外の全直営店で廃止することを決めたと発表した。2020年末をめどに環境配慮型の紙製の買い物袋に順次切り替える。これまでよりもややコスト高になるが、環境面のサステナビリティ(持続可能性)に配慮した対応を進める。7月に同社で定めた「サステナブルパッケージ方針」に基づく決定だ。国内ではポリ袋に使っていた約26ト...

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P&G、海岸のプラスチックごみ再生したボトル 台所用洗剤「ジョイ」に

 米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の日本法人であるP&Gジャパンは、日本国内の海岸で回収したプラスチックごみを再生し、ボトルの原料に採用した台所用洗剤「JOY Ocean Plastic」(ジョイ・オーシャン・プラスチック、写真=P&G提供)を発売した。同社としてはアジア太平洋圏で初の取り組み。55万本の限定販売だが、海洋プラスチックごみを使用する1国向けの製品としては世界最大規模の生産量になる...

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神戸と東京の学生、合宿で神戸企業の課題解決めざす 神戸市が「+P」で実施

 地方創生合宿などの学生向け教育プログラムを展開する「LX DESIGN」(LXデザイン、東京都千代田区)と神戸市は12日、神戸市内の大学生・高校生を中心とした地元学生と、東京圏の大学生・高校生が共同で、地域課題の解決に取り組む学習プログラムの実証実験を実施すると発表した。年度内にも神戸と東京圏の双方の学生らが参加する合宿を神戸市内で開催し、神戸の企業が提示した課題解決をめざす。(写真はLXデザイン...

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トーホー、10月の売上高2.9%増 DTB伸び駆け込みの反動おぎなう

 トーホーが12日に発表した10月の売上高動向は、全店全業態ベースで前年同月比2.9%増だった。20カ月連続で前年同月を上回った。主力の業務用食品卸売り(DTB)が7.0%増と大幅に伸びたのが寄与。「A-プライス」などを展開するキャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売り、C&C)や食品スーパー事業に、非食品や酒類での消費税率引き上げ前の駆け込み需要が発生した反動減を補った。 DTBは3月にグループ入りした...

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日和産業の4〜9月期、純利益7%減 4月と7月に飼料価格を値下げ

 日和産業が12日に発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が7%減の1億9900万円だった。主力の配合飼料は4月と7月の2回、値下げを実施したのが奏功して増収を確保した。だが原価率の悪化が利益に響いた。前年同期に損失を計上した畜産事業では黒字を確保したが、補えなかった。 売上高は4%増の206億円、営業利益は11%減の2億3000万円だった。事業分野(セグメント)別の売上高は、飼料事業が前年同期比3%増の1...

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兵機海運の4〜9月期、純利益6%減 9月からフィリピン航路開設

 兵機海運が12日に発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%減の1億8200万円だった。20年の東京五輪を控えた建設ブームのための鉄鋼輸送が一服。さらに台風や豪雨と荒天が相次いだことで、内航海運の運行効率が低下した。外航では9月から新規に開設したフィリピン航路もコストが先行した。 売上高は1%減の71億円、営業利益は11%減の2億2600万円になった。事業分野(セグメント)別の売上高は海運・内...

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トレーディアの4〜9月期、純利益45%減 外注費比率の上昇で採算悪化

 港湾運送のトレーディアが12日発表した2019年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比45%減の4700万円だった。貨物の総取扱量は5.5%増加して増収になったが、外注費比率が上昇して採算が悪化、利益を圧迫した。国際部門の伸びで補えなかった。 売上高は4%増の74億円、営業利益は9%減の3200万円だった。事業部門(セグメント)別の売上高は輸出部門が7%減の15億900万円、輸入部門が2%減の27億5800万円、国際部門は...

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