JR発足30周年記念「神戸牛ビフカツサンド」 京阪神7駅で販売

 JR西日本の傘下で駅構内の店舗開発などを手がけるジェイアール西日本デイリーサービスネットは26日、国鉄が民営化したJR発足30周年の記念商品「神戸牛のビフカツサンド」を8月8日に発売すると発表した。27日まで20日間の限定販売。京阪神7駅19店舗だけで販売する。

 セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン-イレブン・ジャパンと共同開発。ミルフィーユ状に重ねた神戸牛にコロモを付けて揚げ、トーストしたパンではさんだ。京阪神を代表する食材の1つである神戸牛をふんだんに使い、ボリュームのあるサンドイッチに仕上げた。観光や行楽での駅の利用客向けに、夏休みシーズンの旅の思い出になるような豪華なメニューとして企画した。

 価格は税込み980円。JR西日本の大阪駅、新大阪駅、天王寺駅、三ノ宮駅、新神戸駅、姫路駅、京都駅の「アントレマルシェ」「セブン-イレブンハートイン」「セブン-イレブンキオスク」で販売する。

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