シスメックス、フィギュアの三原舞依・坂本香織と所属契約 平昌五輪ねらう

 シスメックスはフィギュアスケート女子で2018年の平昌五輪出場をねらう三原舞依選手(18)、坂本香織選手(17)と所属契約を結んだと発表した。両選手とも神戸市出身で、ポートアイランドスポーツセンター(神戸市中央区)を活動の拠点にしてきた。シスメックスは引き続き、地元である神戸で両選手が競技を続けられるよう支援する。

 シスメックスは04年のアテネ五輪で金メダルを獲得した、元女子マラソンの野口みずきさんも16年まで所属した。市民マラソンである神戸マラソンにも毎年協賛。同社の主力事業である検体検査との関係もあり、スポーツ振興を通じて健康に寄与する企業の姿勢を強調してきた。

 三原選手はシスメックスを通じて「神戸生まれ神戸育ちで神戸が大好きな私にとってとても嬉しく、これからも感謝の気持ちを忘れず前に進んでいきたいと思います」とのコメントを発表。坂本選手も「神戸を拠点とする企業にサポートいただけることに感謝しています。今後、実績を残してたくさんの大舞台に出場できるよう頑張りたい」とコメントを発表した。

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