石光商事、7月の連結売上高13.0%増 4〜7月期通算で27.2%増

 食品の専門商社である石光商事(2750)が13日に発表した7月の連結売上高(速報)は、前年同月比13.0%増の39億2500万円だった。7月は東京都で新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が、再び緊急事態宣言に切り替えられるなど、飲食店の営業を巡る制限は強化された。ただ感染対策などを実施したうえで営業する店舗も増えるなど、前年同月に比べると新型コロナの影響が後退した。4〜7月の通算では27.2%増の147億3300万円になった。

 石光商事単独では7月の売上高が前年同月比10.8%増の33億2300万円だった。このうち事業部門別では、コーヒー・飲料部門の売上高が同10.4%増の10億1300万円、食品部門は6.8%増の18億8000万円だった。日本の食品を輸出する海外事業部門は33.6%増の4億2900万円になった。4〜7月期の通算で単独売上高は前年同期比16.4%増の128億4300万円だった。

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