ロック・フィールド、7月の既存店売上高13.2%増 5カ月連続で上回る

 ロック・フィールド(2910)が発表した7月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比13.2%増だった。5カ月連続で前年同月を上回った。昨年7月は新型コロナウイルス感染拡大による影響が継続。出店先の百貨店や商業施設では営業時間の短縮があったほか、外出自粛で来店客数も減少も続いた。この反動もあり、前月に続いて全ブランドの前年同月比がプラスだった。

 ブランド別では、売上高の6割超を占める主力ブランドであるサラダ・総菜店の「RF1」が前年同月比13.5%増だった。このほか「グリーン・グルメ」は9.1%増、「神戸コロッケ」が8.4%増、「融合」が3.3%増、「いとはん」が22.2%増、「ベジテリア」が15.5%増だった。

 同月の全店売上高は前年同月比12.0%増になった。5カ月連続で前年同月比プラス。主力ブランドの「RF1」は12.5%増だった。

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