JR西日本の三ノ宮駅、ホーム柵を新快速側も設置 23年春に全ホーム設置完了へ

 JR西日本(9021)は三ノ宮駅の1・4番ホームに昇降式ホーム柵を設置すると発表した。すでに普通や快速が発着する2・3番ホームには設置済みで、主に特急や新快速が発着する1・4番ホームへの設置によって三ノ宮駅の全ホームで昇降式ホーム柵の設置が完了する。2023年春ごろの使用開始を予定する。

 高さ約1.3メートル、最大開口約12.7メートルで、ロープが上下する方式のホーム柵。乗り場あたりの長さは約240メートルになる。

 三ノ宮駅は神戸市の中心的なターミナル駅だ。1日の乗車人数は12万5134人(19年度平均)と兵庫県内で最も多く、JR西日本の駅としては大阪、京都、天王寺、京橋に続いて5番目に多い。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告