緊急事態宣言、大丸神戸店は食品・化粧品のみ営業 神戸阪急は平日に食品のみ

20180411大丸神戸店20191102神戸阪急

 25日に兵庫県を対象とした緊急事態宣言が発令されるのを受けて、神戸市内の主要な百貨店も休業要請に応じる方針を24日に相次いで決めた。大丸神戸店(写真左=資料)は同日から当面の間、臨時休業する。ただ食料品、化粧品、婦人洋品の一部の売り場のみ午前10時半〜午後6時半に時間を短縮して営業する。定休日などは設定しない。須磨店、芦屋店は午前10時〜午後7時の時短で食品売り場を営業する。

 神戸阪急(写真右=資料)は緊急事態宣言の期間中に臨時休業するが、食品売り場は平日のみ午前11時〜午後7時に時間を短縮して営業する。土曜、日曜、祝日は全館休業する予定だ。

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