神戸市議会が開幕、21年度予算案など審議入り 市長が提案説明

 神戸市議会「令和3年第1回定例市会」が18日に開幕した。壬生潤議長が開会を宣言し、会期を6月28日までにすることを正式に決めた。その後、久元喜造市長が2021年度予算案について提案説明に立ち、21年度予算案が審議入りした。予算特別委員会は27日から開催し、3月26日の本会議で議決して、予算案を成立させる。

 20年度の補正予算案については、提案説明に加えて質疑も実施。新型コロナウイルスのワクチン接種や、新型コロナの影響を受けた事業者の支援策などを巡り、市議らの質問に当局が応対した。

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