アシックス、サッカー選手とチームのマッチングに出資 55カ国で利用

20210218dreamstock.png

 アシックスは17日、子会社の投資会社アシックス・ベンチャーズを通じて、サッカー選手とクラブチームのマッチングシステムを運営する「dreamstock」(ドリームストック、東京都千代田区)に出資したと発表した。選手、クラブチームの双方に透明性があるマッチングの機会を作ることで、サッカー選手をめざすユース世代(14〜18歳)を支援する。出資額、出資比率は非公表とした。(図はイメージ=アシックス提供)

 ドリームストックはユース世代を対象にサービスを展開。ブラジルや欧州のプロチームと、選手らの間を取り持つ。21年2月時点で55カ国で利用され、登録する選手は19万人以上、提携するクラブチームは50チームになっている。選手がプレーしている様子を動画を投稿でき、SNS(交流サイト)としての機能も充実していることなどで、人気を集めているという。17年7月設立のスタートアップ企業だ。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告