アーバンイノベーション神戸でスタートアップ5社採択 16社の応募から

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 神戸市は22日、スタートアップ企業やベンチャー企業と共同で行政課題に取り組む「Urban Innovation Kobe(アーバンイノベーション神戸)」で、20年度下期に提示した5課題について、5社を採用したと発表した。専用のウェブサイトから応募があった合計16社の中から、書類選考と面談を通じて採択した(表)。

 今回の募集時点で神戸市は7つの課題を提示して、スタートアップを募集した。ただ「神戸市の保有する資金の効率的な管理・運用をシミュレーション!」「市民救命士講習のスマート受け付けと電子修了証の実現」については、採用がなかった。

 今後は速やかにスタートアップと担当職員でサービスの共同開発、続いて実証実験に入る。成果発表会は4月以降に開催する見込みだ。

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