スカイマーク、12月にマスク配布を再開へ メディコム日本法人が再供給

20201025藤原メディコムジャパン社長

 スカイマークの乗客向けに無償でマスクを提供しているカナダの医療資材大手メディコムの日本法人「ARメディコム(アジア)」(メディコムジャパン、神戸市中央区)の藤原慎一社長(写真)は25日、10月末で一旦終了するマスクの配布を「12月に再開して、コロナ禍が終息するまで提供したい」との意向を示した。当初メディコムジャパンが用意した110万枚はスカイマークの乗客数の回復が想定以上に早かったため10月末で「使い切る」というが、新たに供給してマスクの配布を継続する。

 藤原社長は25日午前にスカイマークが神戸空港(神戸市中央区)で開催した、神戸〜下地島線の就航記念式典であいさつして述べた。同時に藤原氏は、神戸市が設立し、新型コロナウイルス感染症の治療などに当たる医療従事者の勤務環境を改善する資金を集める「こうべ医療者応援ファンド」にも300万円を寄付する意向も明らかにした。

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