スカイマーク、乗客にマスク配布 加メディコム日本法人が110万枚を提供

20200711スカイマークマスク配布

 スカイマークは10日、搭乗客向けにマスクの配布を17日から始めると発表した。カナダの医療資材大手メディコムの日本法人であるメディコムジャパン(神戸市中央区)がマスク110万枚の提供を持ちかけたことで、実現したという。配布するマスクは、米材料試験協会の基準に対応した医療機関向けの「サージカルマスク」を予定している。

 マスクの配布期間は9月15日までを予定する。運航状況が安定しているのを見極めたうえで、上空の機内で配布する計画だ。同じマスクをスカイマークの地上職員や、客室乗務員も着用する。

 定期航空協会などが定めた航空分野での感染予防についてのガイドラインでは、航空機の乗客にマスクの着用を要請する。スカイマークはこれまでも空港カウンターで、マスクを着けていない乗客にマスクを配布してきたが、すべての乗客にマスクを配布することで、より安心して航空機を利用してもらうようにする。(図はマスクのパッケージデザイン=スカイマーク提供)

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