日本製麻、今期4期ぶり無配 前期は2円配

 日本製麻は17日、2020年3月期の期末配当を無配にすると発表した。従来は「未定」としていたが、収益状況などを勘案して決めた。日本製麻が無配になるのは16年3月期以来4期ぶり。前期は2円を配当した。

 20年3月期の連結業績予想は、最終損益が1600万円の黒字(前期はトントン)になる見通し。自動車向けに製造するマット事業では低価格の小型車向けの増加による採算悪化が懸念されている。

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