久元神戸市長が4日からデンマークに出張 2年9カ月ぶり海外訪問

20220907久元市長会見

【神戸経済ニュース】神戸市は9月30日、久元神戸市長(写真=資料)が10月4〜9日にデンマークの西部の都市エスビャウを訪れる海外出張すると発表した。久元市長の海外出張は、20年1月にインドを訪れて以来2年9カ月ぶり。従来は年に数回の海外出張を実施してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大で海外に出向くことができなかった。

 今回のデンマーク・エスビャウ出張は、同地で開催する「世界エネルギー都市間パートナーシップ(WECP)」の総会に出席するため。久元氏のWECP総会の出席は、19年9月に英北部アバディーンで開催した総会以来3年ぶり。神戸市の水素に関する取り組みについて、プレゼンテーションする。洋上風力発電の施設を建設する基地になっているエスビャウ港も視察する。

 さらに29日からは米国への出張も予定する。米国には神戸市の経済関係者らとともに訪れ、神戸市の特産品を販売するイベントなども予定しているという。しばらく海外に出向いていなかったこともあり、月に2回の海外出張になった。感染対策を実施したうえで海外出張を再開することで、新型コロナ対策と通常の経済社会活動の両立を、改めて印象付けことになりそうだ。

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