ロック・フィールド、2月の既存店売上高3.1%減 前年うるう年で営業日が減少

 ロック・フィールドが9日に発表した2月の月次動向では、既存店売上高が前年同月比3.1%減と、6カ月ぶりに前年同月を下回った。昨年はうるう年で今年の営業日が1日少なかったことが影響した。主力のサラダ店舗「RF1」は2カ月連続で前年比減だった。

 和洋中の惣菜を組み合わせて販売する「グリーン・グルメ」は2.5%減だった。半面、中国・韓国・タイ・ベトナムの惣菜が中心の「アジアン・サラダ融合」は0.1%減と底堅かった。

 2月の全店売上高は前年同月比3.0%減と、今期では初めて前年同月を下回った。同社は2017年4月期通期の売上高を前期比3.7%増の517億円になると予想している。

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