ロック・フィールド、5月の既存店売上高51.8%増 前年同月はコロナで大幅減

 ロック・フィールド(2910)が発表した5月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比51.8%増だった。3カ月連続で前年同月を上回った。昨年5月は新型コロナウイルスの緊急事態宣言を受けて、出店先の百貨店や商業施設で臨時休業が相次いだ。この反動で、前月に続いて全ブランドの前年同月比が大幅プラス。ただ新型コロナの感染拡大前である19年5月との比較で、既存店売上高はおよそ12%減になる計算だ。

 ブランド別では、売上高の6割超を占める主力ブランドであるサラダ・総菜店の「RF1」が前年同月比50.4%増だった。このほか「グリーン・グルメ」は53.1%増、「神戸コロッケ」が37.0%増、「融合」が61.3%増、「いとはん」が59.7%増、「ベジテリア」が2.5倍だった。

 同月の全店売上高は前年同月比66.4%増になった。2カ月連続で前年同月比プラス。主力ブランドの「RF1」は67.3%増だった。

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