神戸市長選、10月24日に投開票 10日告示・初の記号式投票で

20210217模擬投票用紙

 神戸市選挙管理委員会は19日、神戸市長選の投開票日を10月24日に決めたと発表した。告示は10月10日。市長選の日程は通常、投開票日の2カ月程度前に発表する。だが新型コロナウイルスの動向が不透明であることなどから、今回は早めの発表に踏み切ったという。選挙に関係する機関が確実に、また安全に準備できるようにするのがねらい。

 今回の選挙では、候補者の名前を投票用紙にあらかじめ印刷し、有権者が投票しようとする候補者に「◯」印をつけて選ぶ「記号式」を神戸市長選では初めて採用することが決まっている。印刷する候補者の並び順は10月10日夕方に立候補を締め切った後、選挙管理委員長がクジを形式で抽選して決める。(写真は模擬投票用紙=資料)

 神戸市の選挙人名簿登録者数(有権者数)は3月1日現在で、126万997人。いまのところ現職の久元喜造市長を含めて、立候補の意思を明確に表明する動きは出ていない。

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